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2014年10月15日更新

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私立恵比寿中学、連続ドラマ初主演!その名も『甲殻不動戦記 ロボサン』(テレビ東京・テレビ大阪 ほか、10月17日スタート。毎週金曜深0:52?1:23)。登場するのは「謎の宇宙生物の襲来から地球を守ったといわれる伝説の巨大ロボット」と、そのロボットの研究を続ける「教授」(甲本雅裕)、そして「近所の女子学生たち」(私立恵比寿中学)。コックピットの中で繰り広げられる、笑いあり、涙あり、感動ありのドラマは、エビ中ファンもそうでない人も必見のコメディだ。
脚本家陣には『ウレロ☆未確認少女』シリーズ(テレビ東京系)の脚本を手がけた土屋亮一など。主題歌は元JUDY AND MARYのギタリストTAKUYAが手がける私立恵比寿中学の新曲『ハイタテキ!』(11月5日発売)。さらにはVFX(リアルタイム3Dアニメーション iClone)を使った特殊効果も話題となっている。
すでに収録を終えたメンバーに、ドラマ初主演の感想と見どころを聞いた。

私たちのパートとVFXのギャップを楽しんでください!

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── ドラマはまだ編集中ということで、数話分の台本を読ませて頂きましたが、とっても面白かったです!

全員「ありがとうございます~!」

── まずは、収録時の感想を聞かせてください。

松野莉奈「最初、“エビ中全員でドラマ”って聞いたときはちょっと恥ずかしかったけど、それ以上に楽しみのほうが大きかったです。私の演じる吉田さんは物静かな女の子。最初のほうはクールなのに、どんどん違う一面が出て来るところが面白いんです。私、普段クールに見られがちなんですけど、全然クールじゃないんですよ。ふざけてるし、騒いでるし。だからクールな演技がとっても楽しかったです。」

廣田あいか「夏休みにロケをしていたので、メンバーもスタッフさんも毎日一緒。終わっちゃうときはすっごく寂しかったなぁ。芹澤さんはすごくおしゃべりな子で、人の会話に茶々を入れるんです。最初は「面倒くさい子だなぁ」って思っていたけど、演じていくうちに「あ、こんな一面もあったんだ!」って徐々に好きになって。お芝居にはそういう楽しさがあるんだなぁって気づきました。」

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星名美怜「私は10分ぐらいの長回しのシーンが3?4回あったんです。長回しはひなたと一緒っていうことが多くて、二人で死ぬ気になって覚えたよね。」

柏木ひなた「うん、大変だった……!」

星名「最初は全然覚えられなくて、「どうしよう」って。でも、ある時、マリーの話し方が自分に入ってきた気がして、そうしたらサラッと覚えられるようになったんです!ちょっとずつ、展開を自分の頭に入れられるようになったみたい。」

柏木「ちーちゃんは、元気で明るくて笑顔なんですけど、喜怒哀楽が激しい子。私も喜怒哀楽が激しいほうだからやりやすかったのですが、とはいえ素のままで「いつもの柏木さんだな」って思われたくはなくて。私、演技をちょっと引き気味にする癖があるみたいなんですね。だから、ふてくされるシーンは本気でふてくされたり、強く言うシーンは強く言ってみたり、監督さんに教えてもらいながら、引かずに前に出る演技を意識しました。大変だったけど、監督さんが褒めてくれるから頑張ろうって。」

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中山莉子「工藤ちゃんは私と同じ中学生。興奮して早口でワーッて喋るシーンがあったんですけど、私は滑舌がわるいから、言葉をひとつひとつ聞き取れるように、伝わるように気をつけました。監督さんが「緊張し過ぎてもダメだから、本番は楽しみながらやってね」と言ってくださったので、落ち着いて出来たんだと思います。演技は未経験だったので、ちょっとでも成長したら監督さんが「ここ良かったよ!」って言ってくれるのが本当に嬉しかったです。」

真山りか「アコ姉は極端で、じっと黙ってるか、長くダラダラと喋るか、どちらかっていう子。比較的、長台詞が多かったのが大変でしたね。」

安本彩花「私は決め台詞がすごく多くて、どれだけビシッと印象づけられるかが重要で。それが楽しい部分でもあり、難しかった部分でもあります。スーさんはひとつひとつの仕草を大げさにやるお芝居が多くて、それが演じていても面白い。自分に合ってたんじゃないかなぁ。」

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小林歌穂「私は演技の経験が全然なくて、台本覚えるのも覚えが遅いし、みんなみたいに演技が上手じゃないし……。ずっとドキドキしていました。でも、演じてみて分かったんですけど、私、ともちゃんとあんまり性格が変わらないんです。だからとにかく精一杯演じました。」

── 教授役の甲本雅裕さんとの共演はいかがでしたか?

真山「たくさんアドバイスをくださって。私、ひなたと一緒で、演技をするときに一歩下がる癖があるらしくて、言われてから注意するようになりました。そういうアドバイスの中で演技ができたので、すごくありがたかったし、嬉しかったですね。」

安本「収録のとき、甲本さんのお芝居を見るのが本当に楽しみだったんです。私も甲本さんみたいに、見ている人を楽しませるようなお芝居がしたいなぁって思うようになりました。」

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小林「甲本さんといえば、待ち時間に怖い話をしてくださるんです……。それがすっごく怖くて、みんなで「ギャーッ!」て盛り上がってました(笑)。」

── 怖い話というと?

全員「怪談!」

真山「もう、ネタは幅広いです。甲本さんの知り合いの方の体験談が多いんですけど、実体験!って感じで話してくれるんですよ。よく聞くトイレの髪のお話とかあるじゃないですか。それとか、「おまえの髪だーっ!」って。」

松野「うまいんですよ!」

小林「知ってるけどびっくりしちゃう。」

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真山「ね!さすが俳優さん、って。」

── すごく贅沢な怪談ですね(笑)。他にもゲストの方がいらっしゃるんですよね。

星名「はい、エピソードに沿って、様々な俳優さんが登場します。まだ詳しくは言えないんですけど、ある女優さんがゲストの回では、その迫力に圧倒されちゃいました。怒るシーンが震えるぐらい怖くって。でもカットがかかるとパッと元に戻って「普段はこんなんじゃないのよ~」ってアイスとか食べていました。(笑)。」

柏木「別の回で出演された方もすごく面白くて。私、大人の男の人と話すのがすごく苦手なんですけど、とある俳優さんは平気だったんです!私より全然歳上なんですけど、友達みたいな感じでふざけたり(笑)。演技について色々教えてもくださって、勉強になりました。」

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星名「そうやってキャリアのある方々と一緒にお芝居させてもらったことで、私たちも良い影響を受けてると思います。監督さんに「演技が良くなったよ」って言ってもらえた時はすっごく嬉しかった!」

── 監督がちゃんと見てくれていたっていうのは心強いですね。では最後に、ドラマの見どころを教えてください。

安本「エビ中のみんなはお芝居が楽しくて、演技してるとき、多分目がキラキラしてると思うので(笑)、見てる皆さんもキラキラになって頂けたらと思います!」

廣田「甲本さんとエビ中の8人って、すごくいい組み合わせだなぁって。エビ中はすごくゆるくてのびのびしてるんですけど、そこに甲本さんの演技が加わるとビシッと締まってめちゃくちゃ面白くなる。そのバランスをぜひ見てほしいです!」

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星名「『甲殻不動戦記』なんていうから、「ガンダムとかのロボット系?」と思いきや違うんですよね。コックピットのあのゆるさは、リアル中学生の私たちだからこそ出せたゆるさなんじゃないかなと思います。自分たちで言い回しを考えたところもあるので。大人の人たちには「今の中学生ってこういう感じなんだって思って見てほしいし、同年代には「わかる!」って共感してほしい。どんな世代の人にも楽しんでもらえる作品です。」

中山「そう!中学生の青春!同世代の子たちに見てもらって、「私、この子と同じ!」って、同じ気持ちになれたら嬉しいなと思ってます。楽しい気持ちになったり、ちょっと感動したり、面白かったり、いろんな気持ちになれるドラマです。」

柏木「感動する場面がいっぱいあります。私たちもドラマの中で笑ったりグッときたりしているので、同じように感じてほしいなって思います。」

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松野「一話一話テイストが違うんです。面白いお話だったり、ジーンと胸に来るお話だったり。毎回、その違いを楽しんで頂けたらって思います。」

小林「それぞれの役は、みんなに似てるところもあれば、そうじゃないところもあります。でも演じるみんなの個性がすごく良く出ているので、そこを注目してみてもらえると面白いんじゃないかなって思います。」

真山「私としてはやっぱり、一番の見どころはVFXかなって。」

── 今作は、東映アニメーションによるVFXも話題ですね。

真山「はい。アニオタなので、個人的に二次元の世界との共演がすごく嬉しくて!私たちのパートは日常的なほのぼのとした感じなんですけど、VFXは絶対カッコいい。そのVFXとのギャップを楽しんでもらいたいですね。とにかくVFXです!」

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── 推しますね、VFX……!ちなみに、本編をご覧になったんですか?

全員「まだですーー!」

廣田「すごく楽しみ……!」

松野「自分の演技、見たらすごく照れくさくなりそう……。」

── (スタッフ)ナレーションはこれからなので、その時に見れるはずですよ。

真山「えっ、ナレーションって、VFXの!?」

── (スタッフ)いや、VFXじゃないです!

真山「VFXじゃないんだ……。」

Writing:飯田ネオ


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『甲殻不動戦記 ロボサン』
テレビ東京・テレビ大阪ほか、10月17日スタート!
毎週金曜深0:52~1:23

今となってはその動かし方も分からず、隔離地域でお払い箱となっていたが、ただひとり宇宙生物の再来を予見して、独自の研究を重ねてきた教授(甲本雅裕)は、来るべき日に備えて優秀なパイロット候補を選んでいた。しかし、何ヶ月かぶりに訪れたロボットのコントロールルームは、いつの間にか近隣の女子中学生たち(私立恵比寿中学)の放課後の溜まり場にされてしまっている。ロボットのことを「ロボットさん」「ロボサン」などと呼び、教授のことはお構い無しに無駄話を続ける少女たち。
そんな中、海外の軍隊に配備されていた量産型ロボットの一体が、「ロボサン」が眠るこの都市を襲いにやってきた。8人の少女たちとロボットに絶体絶命の危機が迫ったその時、いったい少女たちの何に反応したのか、ロボットが起動し、量産型を撃破してしまう。少女たちとロボットとの間には、大きな謎と絆が隠されているのだった…。

[CAST]
アコ姉 真山りか
スーさん 安本彩花
芹澤 廣田あいか
マリー 星名美怜
吉田 松野莉奈
ちーちゃん 柏木ひなた
トモ 小林歌穂
工藤ちゃん 中山莉子
橘教授 甲本雅裕


▼公式サイト
http://www.tv-tokyo.co.jp/robosan/

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(c)テレビ東京

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