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2012年7月26日更新

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女優、モデルとさまざまな顔を持つ大政絢。吸い込まれそうな大きな瞳には何がうつっているのか? 彼女は何を見てどう感じているのか? 大政絢とはいったい何者なのか? そんな疑問をすべて解決してくれるスタイルブックが完成しました。

自分のことを話すのはドキドキしたけれど、今の自分をすべて出しきることができました!

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── ファースト写真集『AyaOmasa First Photo Book』から1年半。2冊目の本を作るにあたり、大政も含めスタッフからさまざまなアイデアが出された。やりたいことがありすぎて、全部を実現させるために事典風にしようと本のテーマが決まったという。

「もしかしたら製作期間よりも打ち合わせをしている時間のほうが長かったかもというくらい、みんなで話し合いをしていましたね。あれもこれもやりたいことが出てきてまとまらなくなってきたので、AからZまでの事典風にしたら私の色々な表情も見せられて面白くなるんじゃないかと思ったんです」

── 大政絢を知っている人も知らない人も、この本を読めば彼女のすべてがわかると言ってもいいほど充実した内容。どこを切り取ってもそこには大政絢がいる。

「いつもファンの方から聞かれる美容のことだったり、ファッションのことなど全て網羅できたかなと思っています。ボディサイズも体重ものっていますからね(笑)。どのページも思い入れがあるけれど、愛犬のCOCOと一緒に撮影できたのが嬉しかったし、そのページは私の自然な表情が出ていてお気に入りです。Ayaのページもいろいろな表情があって周りの人からも素敵だね、好きなページだよと好評でした」

── うらやましいほどの美肌の持ち主でもある大政。愛用のコスメもおしみなく披露している。普段のお手入れ法を聞くと……。

「特別なことはなくて、毎日家に帰ったらメイクを落として保湿をきちんとするくらいです。クレンジングは肌の調子に合わせてセレクトしています。あとは家では髪の毛をアップにして顔につかないようにしています。これは中学生のときから変わらずにしていることなんです。枕カバーも肌に直接つくものなので、こまめに取りかえて清潔にしていますよ。紫外線も肌に大敵なので、夏だけでなく1年中日焼け止めは欠かせません! 毎日の積み重ねが大事なのかなって思います」

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── 美容グッズや私服の公開だけでなく、幼いころからの自分についても語りつくしている。実は自分のことを話すのが苦手という大政にとってはかなりのチャレンジ企画。

「ライターさんと二人きりで話をしたのですが、盛り上がってしまって2~3時間は話していたと思います。自分でも何を話したのか覚えていないくらい盛り上がっちゃって(笑)。だからどういうふうになるんだろうってドキドキしていたんです。家族や友達にも自分のことを話すほうではないので、正直、ここまで話してしまってよかったのかはわかりませんが、今の私を伝えることができてよかったのかなとは思っています。読んでいただいた方にはどう伝わっているのかな……」

── 内気だった幼少時代や芸能界へ入ってからのこと、結婚観まで話しつくしたという大政。本からも取材をしていても真面目でまっすぐな性格が伝わってくる。本の中ではそんな真面目な姿のほかにリラックスした表情も満載。

「休みの日は本当にゴロゴロ、だらだらしているんですよ(笑)。COCOと一緒にお昼寝したり、DVDを観たり怠けてばかり。仕事がある日はお風呂が一番のリラックスタイムかな。普段、なかなか汗を流すってことがないので、半身浴をして汗をめいいっぱいかくようにしています。入浴剤はその日の気分でセレクト。塩を入れることもあるし、炭酸系だったり、香り重視にしたり。ただ、半身浴のお供は台本なんですけどね(笑)」

── 私服のコーディネートなど積極的に本の構成にも携わり、作り上げてきた『絢事典』。製作中はとにかく楽しかったという。が、ハプニングも!

「福井県の鯖江市にメガネを作りに行ったのですが、電車を降りようとしたときに私たち以外におりる方もいなくて、思ったよりドアが早く閉まってしまい、全員が降りられなかったんです! みんなで驚いてしまって(笑)。それ以外は大きなトラブルもなく、楽しく撮影ができました。1日の中で色々なテーマを撮っていったのでメイクや衣装が変わって、色々な自分になれたのが面白かったですよ」

── 318問にもおよぶファンからの質問にも答えていて、ファンをいかに大事にしているかがわかる。発売日近辺には握手会が行われ、直接触れ合うことができた。

「普段は事務所に送られてくるファンレターを直接手渡しでいただけたのが嬉しかったですし、時間は短くてもお話ができたのが楽しかったです。『絢ちゃんが頑張ってるから私も頑張れます』と言われて、もっと頑張らないといけないなと思いました」

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── 今の自分をすべて出しきったという『絢事典』。今まで抱いてきた彼女のイメージと違った人もいるかもしれない。自分をさらけ出すことに躊躇はなかったのだろうか。

「特に抵抗もなかったし、求められていることを出しきれてよかったなと思っています。もちろん、インタビューで自分のことを話すのはドキドキしたし、思いきったかなと思いますけど、後悔はしていません。外見からクールに見られがちなので、実は私っておしゃべりなんだよとか、ケラケラ笑うし、ぼけっとしているときもあるし……。そんな色々な私を知ってもらえたらいいのかな。こういうお仕事をしていると、イメージと違うとかギャップが出てきてしまうのは仕方がないこと。素の私と仕事をしているときでも違うし、女優として演じているときはその役として見られることもあるし。大政絢にも色々な顔があるので、そこを楽しんでもらえたらいいのかな。3年後、5年後に同じようにAからZまでやったら変わらない部分、違う部分が出てくると思いますしね」

── 変わらずにいたいところ、変わっていきたいところとは?

「自然体でいられるところ、周囲への感謝の気持ちは変わらずにいたいですね。内面はもっともっと成長していきたいです。足りないところがまだまだありますから、ひとつひとつ吸収していって成長できたらなって思っています」

Writing:岩淵美樹

INFORMATION

BOOK

『絢事典 AYA DICTIONARY A TO Z』
発売中 1,365円/SDP

私服公開や愛用コスメ、行きつけのお店紹介のほか、ボディサイズや寝顔の初公開、この本でしか語っていないロングインタビューなど、大政絢のすべてがわかるスタイルブック。


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