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“キャスターに、もっとエンタテインメントを!”をコンセプトに結成されたキャスタテインメントユニット「イケキャス.」。
第1回芸能1部キャスターオーディションに合格し、「イケキャス.」メンバーとして活動中の大牟田悠人にオーディションを受けたきっかけ、理想のキャスター像について聞いた。

自分に自信がないという気持ちは捨てて、
僕たちを圧倒する気合いでかかってきて欲しいです!

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――2年前に第1回「芸能1部キャスター募集」オーディションを受けた大牟田。オーディションを受けたきっかけとは。

「小さい頃からテレビっ子で、いろいろなニュース番組やバラエティ番組を見て、自分も人を楽しませる事ができるような人間になりたいという漠然とした夢がありました。ある時、自分の考え方や思いを伝えられる立場になりたいと明確に思って、インターネットでオーディションを検索したら、スターダストがキャスター部門を創るオーディションの記事を見つけて、思い切って受けてみました」

――俳優やタレントでなく、キャスターを選んだ理由は?

「ニュース番組や情報番組のキャスターやコメンテーターのみなさんの意見をテレビで見ていて、時事問題には様々な意見とそれに対しての反対意見があるんだな、と学んできたので、今度は自分が社会問題にも発言したいという思いがありました。発言できる立場が魅力的というか、聞いた人が「そういう意見があるんだ」とか、「問題について考えてみよう」と気づきを持ってもらえる部分に魅力を感じました」

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――「一番好きなのは情報番組です」と話す大牟田。情報番組の魅力とは一体何なのだろうか。

「テレビは幅広く見ていますが、情報番組はニュースも取り上げるし、バラエティ的な要素もあり、生活の暮らしを良くするネタも紹介しているので、僕の中で一番満足度の高い番組です。もちろん、バラエティやドラマといったエンターテイメントも大好きですが、数ある番組のジャンルの真ん中にあると思う情報番組に一番興味があります」

――約1年、BS日テレ「EBiDANアミーゴ!」でMCとして、現在は、AbemaTV「AbemaPrime」にレポーターとして出演中。この1年で学んだこととは。

「「EBiDANアミーゴ!」は初めてレギュラー出演が決まったTV番組でした。EBiDANのキッズ達と作り上げて行くバラエティ番組で、見ていただく方を楽しませられるような番組作りが大切だと思っていたんですけど、最初は緊張とか自信のなさで盛り上げることが足りなかったように感じます。でも1年番組をやって行く中で、MCという立場で入りすぎず、引きすぎず、このMCがいるから今盛り上がっているという状況作りが大切なんだと思えるようになりました。「AbemaPrime」は報道番組なので、生の現場にレポーターとして突撃して、中継ディレクターさんと綿密に打ち合わせをしながら、話す内容も自分で決めて放送に臨んでいます。生放送なので、リハーサルで5分あった時間が放送直前に3分になったりすることもあって、その時は伝えたいことをコンパクトにまとめるなど、瞬時に対応ができるようになりました。以前、ある事件の現場に中継で行った時に、取材陣の数も多くて、怒号が飛び交っていたのですが、その場の状況を研ぎ澄まして、集約して、うまく完結に伝えられるように意識したことが今までに体験したことのない貴重な経験で、これが報道の現場なんだと実感しました。そのことをきっかけに、どんな場所にレポートしに行くにも細かい部分をチェックして、現場でしか伝えられないことを伝えられるようにしたいという意識が芽生えたので、そこが自分の中で変わるポイントになったのではないかと思っています」

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――そんな経験を経て、4月からは日本テレビの情報番組「ZIP!」のコーナーレギュラーが決定。決まった時の心境は。

「まずはびっくりしました。とても嬉しかったのですが同時にプレッシャーも感じました。地上波は、家の中で常についていることが多くて、いろいろな方が見られると思うんですよね。見てくださっている方に画面を通してどう伝えられるか、さらに朝の番組なので、爽やかに自分のポジティブに考えている部分伝えられるか。「朝の顔だね」と言われるようになりたいので、今から自分をマネージメントしています」

――朝の情報番組といえば、同じ「イケキャス.」の藤原倫己がフジテレビ「めざましテレビ」のレギュラーとして出演中。活躍の場を広げる「イケキャス.」みんなの夢に一歩ずつ近づいているそう。

「実は「イケキャス.」みんなの共通な夢として、各局の番組に出演するというのがあるんです。自分がその夢に向かうパズルのピースになれている気がするので、とても嬉しいですね。実はこのインタビューして頂いている時点では情報解禁前なので、「イケキャス.」のメンバーにも伝えていなくて、どんな感想を持つか気にはなるけど、僕が逆の立場だったら、嬉しくもあるけど、焦ってしまうかも。僕自身も他メンバーの仕事は気になる部分もあるので、お互い切磋琢磨して、成長していきたいです」

――人に影響を与える言葉を使うキャスターという仕事。大牟田が普段より気をつけていることとは。

「不特定多数の方が見ていらっしゃるので、情報の伝え方次第では傷ついてしまう人がいるという事を十分理解した上で、それだけを気にしすぎず、言葉遣いや配慮といった厳しい関門をくぐり抜けながら、ピンポイントで伝えられるキャスターになりたいです。いろんなジャンルのことに興味を持ち、1つ1つのことに対して、意見を持って、見ている方にわかりやすく伝えられるのが僕の中で理想のキャスターだと思っているので、そこを意識しています」

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――この1年の中で、今までで印象に残っている仕事とは。

「「AbemaPrime」でT.M.Revolutionさんの「HOT LIMIT」のPVに出てくる衣装を着て、お台場の風の強い場所でレポートをするという中継があって。こんなにブッとんだ中継で大丈夫かなと思ったんですけど、長年番組制作されているディレクターさんを信じて、自分ではわからない自分が見つけ出せるんじゃないかと覚悟を決めてレポートをしたら、すごく反響があって…。見た目の面白さだけではなく、風がどれくらい強いかとか、カメラにたまたま映った人が僕に目もくれず足早に帰って行くことで、それくらい余裕がない状態なんだと伝わることもあって、戸惑っても全力でやりきったのが良かったんだなと思いました」

――気になる「イケキャス.」オーディションは一体どんな風に行われたのだろう。

「三次選考がすごく印象的で、僕1人に対して面接官が5人くらいの面接で、原稿読みや質疑応答の他に、事前に聞いてなかった食レポがありました。予想外でしたが、全部さらけ出そうと決めて挑んだので、焦ることはなかったです。原稿読みの技術は、最初はなくても仕方がないと思いますが、変に取り繕わずに自分の気持ちを面接官にぶつけることが大切だと思いました」

――最後にオーディションを受けたいと思っている人へのメッセージを聞いてみた。

「「イケキャス.」は切磋琢磨してどんどん伸びていくグループだと思うので、積極的に動きたいと思う人に迷わず来て欲しいです!僕らも刺激を受けると思います。支えてくれるマネージャーさんもアドバイスをくださって、キャスターになりたいという夢を持っている人には最適な場所だと思うので、自分に自信がないという気持ちは捨てて、僕たちを圧倒する気合いでかかってきて欲しいです!ぜひ応募してください!」


インフォメーション

AUDITION

スターダスト男性キャスターユニット「イケキャス.」春の新生活スタートオーディション

【応募資格】
高校1年生~22歳ぐらいまでの男子学生。経験不同(未経験者歓迎)。
合格後、東京で活動できる方。

▼詳細はこちら
http://www.stardust.co.jp/section1/audition/


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