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2013年3月22日更新

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原宿ストリートから生まれたダンスユニットの代表格、5人組ダンス&ボーカルユニットPrizmaXが3/27(水)、ツインシングル「Mysterious Eyes/Go!」で待望のCDデビュー。
デビューを控えたPrizmaXが、今の心境やデビューシングルの聞き所、ファンへの想いなどを熱く語ってくれた。

PrimaXのいいところは「引き出しの多さ」だと思うんです。

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── 今回、待望のCDデビューとなるのですが、どんな状況でデビューを知りましたか?

森崎ウィン「さらっと聞きました(笑)」

清水大樹「最初にイベントで大阪に行くかもしれないという話を聞いていて、その時にCDがあるといいよね、って話をしていたんです。結局大阪に行くことはなくなったんですけど、CDを出すという話が残っていて、気がついたらCDデビューをすることになっていました」

── デビューすると聞いた時はどんな心境でしたか?

森崎「僕は「そうなんですね」って感じで、あまり実感も湧かなかったんですけど、昨日完成した盤(CD)をもらって実感が湧きましたね」

黒川ティム「とりあえずびっくりしました。前々からフライヤーなどにはCDリリースと書いてありましたけど、どうなるんだろうってみんなで話していて…。実際に決まってからは進むのが早くて、いきなりレコーディングをしていました。だからテンションが毎日あがって、楽しかったです」

森崎「サンプル盤に「非売品」って書かれているじゃないですか?すごいレア感が強くて、開けられないんです」

── 翼くんと有希くんは一時PrizmaXから離れて、外からPrizmaXを見ている時間もあったと思いますが、どう見えていましたか?

島田翼「路上ライブなどをやっていた時は14歳くらいで、とにかくついていくのが精一杯だったんですけど、一度離れて、Youtubeでライブ映像とか見ていたら、自分の知っているPrizmaXじゃないみたいで、素直にかっこいいなと思いました」

福本有希「前にやっていたときは、若くてピュアだったんで、今はすごく大人で別のチームを見ているみたいです」

── 後輩グループもたくさん活動していて、どんどん先輩になりますが、どう思われていますか?

黒川「僕は誰もが通る道なんで、先輩後輩関係なく負けたくないなと思っています。僕たちみたいなグループは今までいないと思うんです。常に一緒にいるし、それぞれ何ができるかできないのかもわかるし、お互い注意もし合えるし、この年になって友達としてじゃなくて、グループとして頑張ろうと改めて思いました」

清水「つきあいが長いので、例えば翼だったらDJが得意とか、それぞれ分かる部分もあって…。5人で活動を再開して日が浅いこともあって活かせていない部分もあるので、そういったところは僕たちの強みだと思って活かしていけたらと思います」

── グループ内でみなさんはどんな役割ですか?

森崎「とりあえず大樹と有希はいじられ役ですね」

福本「僕は普通にトークしてるんですけど(一同、笑)こういう空気になっちゃうんですよ」

清水「有希は立っているだけで面白いです」

森崎「文章で伝わるかわからないですけど、本当に不思議でミステリアスです」

黒川「みんながそれぞれの場面で引っ張って行く感じなんですけど、僕は少し離れたところから見守っている感じですね。縁の下の力持ち的ポジションです」(一同、笑)

── 今回デビューシングル「Mysterious Eyes」を聞いたときの感想は?

黒川「今まで、自分の声が盤にのっていること、まずはそれに感動しました。今まで自分の好きなアーティストさんのCDをあたり前に聞いていたのが、今度は聞いてもらう側になったことに対しての感動が一番大きかったです」

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── 「Mysterious Eyes/GO!」はどんな曲ですか?

福本「1曲目の「Mysterious Eyes」はタイトル通り、ミステリアスで、みんなで盛り上がるというより聞かせるような曲です」

黒川「2曲とも違うスタイルの曲になっていて、楽しんで頂けると思います。「Go!」という曲は片思いがテーマになっているんですが、みんなで盛り上がれて、特にサビはみんなでフリをしたいなと思って作りました。作詞は僕がしたんですけど、曲を聴いて、日本語と英語で歌詞を考えました。すごく難しかったです。とりあえずストーリーを考えて、サビが盛り上がるので、どうやってもっていけばいいかなといろんなアーティストの方の曲を聞きましたね。英語バージョンの曲を、日本語でも書き直したんですが、それが一番難しかったです。書いたとき、大樹に「これへんじゃない?」って送ったら、ここはティムらしくていいよって言ってもらえたので、自信を持つことができました」

── もうすぐCDリリースですが、今どんな心境ですか?

島田「今はライブハウスでパフォーマンスをすることが多いんですけど、なかなか来ることができない人も多いと思うので、ライブに来れない人にも知ってもらえるャンスだと思っています。すごい楽しみです」

── PrizmaXと言えば、ダンスだと思うんですけど、今回のパフォーマンスの見所は?

森崎「「 Mysterious Eyes」のサビの振りがあるんですけど、今ライブに来てくれているみんなも一緒にやってくれて、そこが見所ですね。「GO!」はほぼ踊らないけど、手振りをメインにサビは一緒にできるフリがあって、2曲とも空間をひとつにできる曲です」

── PVも撮影されたそうですけど…

福本「撮影日はすごく風が強くて、砂だらけになってしまって、大変でした。でもさわやかで、楽しそうだなという雰囲気のPVに仕上がってると思います」

島田「普段見られない自然な感じのPrizmaXが見られると思います。そこが見所です」

── 4月に新番組もスタートしますけど、どんな感じにしたいですか?

森崎「僕たちはあまり作るのではなく、素のままがいいと思うので、本当の素を見せていきたいですね」

福本「普段、自分たちを客観的に見るようにはするんですけど、一緒にやってるとやっぱり主観的になってしまうので、プロデュースしてもらうことで新しい面が見えるんじゃないかと期待しています」

── デビューシングルでは、どんなメッセージを伝えていきたいですか?

森崎「これからのPrizmaXがこれでスタートするという大事な1枚になるので、今まで応援してくれてきたファンのみなさんももちろん大事にしていきたいですが、曲を聞いて、ライブに足を運んでくれる人が増えてほしいです」

── 今後どんなグループになっていきたいですか?

森崎「アーティストはやっぱりライブを見てもらうことが大事だと思うので、どんどんクオリティをあげて、全国でライブをしていきたいです」

黒川「できるだけいろんな人に見せたいんで、エンタテイナーとしての心を見せていきたいです」

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── 最後にファンの方へメッセージを

福本「僕らはこれからだと思うんですね。やっとスタートラインに立てた感じです。挫折することもあるとは思うんですけど、PrimaXとして一つになって、ファンのみなさんの元気の源になるように、僕らがまずは頑張らないといけないので、ありきたりな言葉になってしまいますが、みなさんに元気を与えられるようなそんなグループになるように頑張ります。応援よろしくお願いします」

島田「PrimaXのいいところは「引き出しの多さ」だと思うんです。今回も不思議な雰囲気の曲と真逆のキャッチーで誰でも楽しめる全然雰囲気の違う2曲を同じCDにして、全く違う側面から見せたり、TV番組でちょっとマスケな素の部分を見せることも一つの切り口だと思うんです。1人1人のキャラも強いし、他にはない空気感を出せるグループなので、いろんな側面からもっと知ってもらえたらなと思いますし、期待してほしいです」

森崎「何よりもみんなに言いたいのは、とにかくライブに来てください。ライブでしか見せれないことや感じれないことがたくさんあるので、まずは僕らのライブに来てください」

清水「CDデビューすることになってやっとみなさんのお手元にCDを届けられるようになりました。僕たちの存在だったり、僕たちの音楽がみなさんの人生の中の支えだったり、頑張る意欲になれるように頑張るので、ずっとついて来てくれたら嬉しいです」

黒川「やっとデビューが決まって、CDも出すことになって、これからもいろんなところでパフォーマンスができるようになると思うんですけど、僕たちがステージでやるパフォーマンスはみなさんがいてくれるから成り立っていてるんです。ステージ上から見て、笑ってくれたり、一緒に踊ってくれる姿を見るとすっごい嬉しくなるんです。だからライブが終わるとすごく寂しくなっちゃうし、もっとステージの上で見せたいという気持ちがいつもあります。みなさんが本当に宝物だし、みなさんがいるからPrizmaXがいるので、離れないで、ついてきてほしいです。」

INFORMATION

SINGLE

ツインデビューシングル「Mysterious Eyes/Go!」
3月27日発売

SDMC-0104 ¥500(税込)

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