shadow

写真

2013年10月23日更新

  • はてなブックマーク

待望の2ndシングル「Ready」を10/23にリリースするPrizmaX。メンバーが集まって音楽を楽しんでいる雰囲気がそのまま詰まった、ライブで盛り上がること間違いなしの青春パーティーソングが仕上った。ニューシングル「Ready」とは…?

心の鍵を開くきっかけになる1曲になればと思います

写真

── 「Ready」は作詞を黒川ティム、清水大樹が、作曲を森崎ウィンが手がけた楽曲。タイトル「Ready」とは森崎が「今から何かに向かうワクワクした気持ち」を表現したくつけたタイトルということ。現在行われている「Ready」御予約大感謝祭ツアーでリリース前にいち早く楽曲が披露されているが、リリース前にお客さんに楽曲を届けることで特別意識したことはあるのだろうか。

福本有希「いつも応援してくれているファンの方への感謝の気持ちもありつつ、僕らを知らない人にこの楽曲を通して知ってほしいという気持ちでパフォーマンスしています」

── イベント中には、お客さんにサビの歌詞を覚えてもらう講座も開かれている。お客さんと一緒に盛り上がることで楽曲の厚みを感じるが…。

森崎ウィン「僕らにはこのツアーが全部終わったあとに生まれ変わったPrizmaXを見せたいなっていう目標があって。ツアー最終日に向けて、お客さんがどんどん増えていって、外だろうがどこだろうが僕らの空間、僕らの世界観を作り上げたいという思いから、サビの歌詞を直接レクチャーしようという提案が出たんです。そこで一体感が出ることを目標にしていて。お客さんに参加していただいて曲を成長させていきたいという思いから講座をやっています」

福本「僕らが歌って、お客さんが聞くというのが普通ですけど、レクチャーをする形をとることで、聞くというより“参加して一緒に楽しむ”という、ライブのバリエーションが増えましたね」

── 今回はお揃いの衣装でパフォーマンスを行う。心境の変化はあるのだろうか。

清水大樹「モチベーションがいつもの2、3倍あがってますね(笑)。着るものも大事なだと改めて思いました。前回の衣装ではストライブのパンツを履いていて、ストライプいいねという思いがあって、今回は自然とストライプのジャケットを着ました」

森崎「衣装を用意してくれたマネージャーさんに感謝です」

清水「大人っぽいんですけど、シャツが水玉でステージっぽい衣装になっているので、気に入っています」

── 先日行われたPV現場でも新しい発見もあったとか。

福本「キャンプ場でバーベキューをするシーンなどを撮影したんですけど、楽しくなって、食いついちゃうようなPVが完成すると確信しています。歌詞をシーンに反映してもらったりしてるので、その部分にも注目してほしいです」

清水「プライベートでしたいことをPVの中でたくさんできたんで、遊び感覚で撮影できました。でも、スト?リー性のある作品になっていると思うので、前回より見応えというか楽しさがあると思います」

── 今回は作詞、作曲、振り付けと楽曲に関わることが多かったが、やはり自分たちで制作した楽曲は他の楽曲と違うのだろうか。

黒川ティム「全然違いますね。モチベーションも全然違うし、自分で作るとより自分の思いが強くなるし、パフーマンスをしていてもすごく熱くなれます。楽曲を作る前に、客観的に曲を聴いて、パフォーマンスをイメージしていけると思ったら形にするんですけど今回はそう感じましたね」

清水「このトラックはウィンが先に作ったんですけど、実は完成したときにはそんなに自信作ではなかったらしいいんですよ」

森崎「サビは電車で作ったんですけど、ある部分がしっくり来なくて…。でも、ティムがこれはいけるって言ってくれて、更にアレンジの方にブラッシュアップしてもらって、CDという形になったので、今はもちろん自信があります」

写真

── また、振り付けを清水大樹が担当。ポイントにした部分は。

清水「いつもやっている曲との違いを出そうと思いました。リズムに乗ってやる振り付けが今までなかったので、ジャンプとか、リズミカルでワイワイしているダンス、プラスかっこいい部分や自分なりに可愛く見える部分も入れたものが、出来たと思います」

黒川「(完成したフリは)最高です!!」

福本「歌詞に合わせたフリなんで、歌詞と合わせて見ると本当に合ってるなと思いますね」

清水「フリが完成したのは(披露する)5日くらい前で、そんなに練習する時間がなくて。でもうちのメンバーは覚えるのは早いですね」

黒川「大樹は鬼です(笑)」

── 現在、『御予約大感謝祭ツアー』真っ最中のPrizmaX。インタビュー時には3本のライブが終了しており、お客さんの反応も気になるところだが…。

清水「自分たちで全部作り上げたものなんで、リアクションがいいと本当に気持ちいいです」

福本「思っていない部分でお客さんのリアクションがあって、女性と僕たちと感じ方が違いますね。すごくすごく勉強になっています」

黒川「まだツアー始まったばっかりで、これからもっともっといいもの見せるように頑張っているので、たくさんの方に来てほしいです。そのために、もっともっとパワーアップして、新しいものをどんどん見せていきたいです」

森崎「新規の方からすると衣装も揃っていて、ストライプのジャケットという時点で目立つと思うので、それでまずはみなさんの目に留まる。曲が耳に入って、パフォーマンスを見て、かっこいいな、かわいいなとかなんでもいいんですけど、歌をやっている時の僕らを見て、少しでも足が止まってくれればまずはいいかな。もちろん前から来てくれてるお客さんは大事にして、足を止めてくれた人にもパフォーマンスが届けばいいなと思います」

── 今回のツアーではイベント後に反省会も行われ、メンバーの心境にも変化があったよう。

福本「前までは仲良しだけっていう感じがあったんですけど、このツアー始まってから僕らの中で気付かないうちに変わっていった部分もあって、ふざけるときはふざけて、でも、お互い悪い部分は指摘し合えるようになりました」

清水「本当に前よりはお互いの意見を言い合えるようになりましたね」

黒川「僕は、それを見守っていますね(笑)」

── 全体を引っ張るのはやはりリーダーのティムくん?

清水「本当にリーダー黙って見守っていてくれます(笑)。なので、お互い引っ張っていますね」

福本「あえて言うならウィンと大樹ですね。リーダーのことはバックリーダーと書いてください(笑)」

── ファーストシングルリリース後、何か心境の変化はあっただろうか。

清水「プロ意識が高くなりましたね」

森崎「メンバー全員で思っていることはまず2ndシングルを出させて頂いて、ありがたいなっていうこと。さらにこれだけの場を与えてもらえているので、ここからは僕らが頑張らないといけないって思っています」

福本「プレッシャーがいい意味でも悪い意味でもあるので、今まで以上に本気になったんだと思います」

写真

── 今回のシングル「Ready」。聞いてくれるみなさんにどう届いてほしいと思っているのだろうか。

黒川「僕は歌詞を見て、何かを思って考えてもらえればいいなと思います。きっとみんな同じことを考えているわけでないと思うので、人それぞれに感じてもらえれば嬉しいです」

森崎「その日何か楽しみなことがあってテンションをあげたいときに聞いて、更にテンションをあげてほしいです。メロディーも歌詞もすごくポジティブなものに仕上っているので、落ち込ん出る時ももちろんですが、さらにモチベーションをあげたいときに聞いてほしいです。例えばPrizmaXのイベントに来るときに、聞いてから来てもらうとか。何か心の鍵を開くきっかけになる1曲になればと思います」

福本「僕は、例えば高校生の夏が一番楽しかったなとか、大人になって恋人と過ごした夏が一番楽しかったなとか、人生で一番楽しかった夏をこの曲を聴いて思い出してほしいです」

清水「この曲は普通にいい曲だと思うんですけど、LIVEでやると更にいい曲だって、ツアーをやっていて気がついたんです。普段 CDでも聞いてほしいですが、一緒に歌える部分もあるのでライブで盛り上がりたいですね」

※島田翼は都合により欠席。

INFORMATION

SINGLE

『Ready』
10月23日発売

SDMC-0118 ¥1,000(税込)
01. Ready
02.Baby Be Mine

写真

LIVE

2ndシングル『Ready』発売記念「御予約大感謝祭ツアー」
開催中!


9月16日(月・祝)さいたまコクーン新都心
9月21日(土)銀座山野楽器7Fイベントスペース”JamSpot”
9月23日(月・祝)ダイバーシティ東京プラザ 4F エンタメスペース
10月5日(土)アリオ橋本
10月12日(土)アリオ鷲宮 1階太陽の広場
10月14日(月・祝)大宮アルシェ 1Fイベントスペース
10月20日(日)ららぽーと柏の葉 2Fセンタープラザ
10月27日(日)アーバンドック ららぽーと豊洲 シーサイドデッキ メインステージ


▼詳細はこちら
http://www.stardustrecords.jp/artist/prizmax/

関連キーワード:

関連ニュース

TV

EBiDAN / 新番組続々スタート!

スターダストプロモーション所属の男性俳優・タレントで構成された本命美男子集団“EBiDAN”(恵比寿学園男子部)所属のカ…
STARDUST タレント・アーティスト セクション別一覧