shadow

写真

2013年7月29日更新

  • はてなブックマーク

いつでも会える歌劇団をコンセプトに活動中の業界初3ピースイケメンおなべユニット「SECRET GUYZ」。7/10(水)に待望のシングル「HUG×HUG」をリリースした現在の心境や彼らの絆について語ってもらった。

あくまでもゴールではなくスタート。これからの僕たちをもっと知って欲しい。

写真

── 記念すべき初CDリリースについて、メンバーには案外さらっと伝えられ、気がついたら、デビューに向けての準備が始まっていたらしい。

池田大希「CD出します、だいたいこれぐらいの時期じゃない?とりあえずジャケ写撮りましょう、歌録りましょう、振り付けしましょうって準備が始まって、「7/10リリースします」って言われて、「えっ、早い」って思いましたね(笑)。」

諭吉「その話を頂いた時ににマネージャーさんと4人でしゃべっていたんですけど、僕ら目が合いまして、鼻の下が3人伸びましたね。」

吉原シュート「会話の流れで、その話が出た感じですね。」

諭吉「でも、マネージャーさんがいなくなった瞬間に大騒ぎしましたね(笑)。」

── 初のジャケット写真はメンバーが満足するものに仕上ったよう。

シュート「ジャケット撮影の時点ではまだ曲が出来上がっていなかったのでイメージでやらせて頂いたんですけど、洋服を着て撮影していく中で、なんかこんなイメージなんだろうなって思えましたね。「SECRET GUYZ」のイメージのバンパイア的な部分はぶれずにやろうと思いました。」

大希「僕は写真を撮られるのも初めてなんで、先輩となる二人をずっと見てましたね。最初は同じ顔しかできなかったんですけど、撮られて行くうちに少しづつ余裕がでてきました。僕は3人の中でも元気キャラなんですけど、今回のミステリアスな感じでは挑発するような感じでやっていました。」

シュート「(完成したジャケットは)自分で言うのはあれですけど、かっこいいですね(笑)。」

諭吉「3人いると個々のタイミングがあるんですけど、意外とNGの写真がなくて、息がピッタリあった感じだと思っています。」

── 初レコーディングに臨んだ「SECRET GUYZ」。ここでもチームワークの良さが活かされたそう。

シュート「初めてだったんで右も左もわからずで、正直言うとレコーディングに行きたくないくらい緊張してましたね。当日、二人に早く来てもらって、練習につきあってもらいました。結果楽しくレコーディングできましたね。」

大希「僕らもコーラスで参加させてもらったんですけど、震えました(笑)。」

── デビューシングル「HUG×HUG」は歌詞に特徴のある楽曲。初めて聞いた時の印象とは。

諭吉「最初読んだ時によくわからなくて、分割しないと理解ができず、徐々に入ってきた感じですね。それで自分で照らし合わした時に、当てはまるなと思って、だんだん自分たちのものになっていきました。」

大希「僕は音楽とか全然わからなかったんで、単純にこの曲かっこいいと思って、第三者の目で見てしまって、コレ自分たちでやるの?って思いました。」

シュート「僕はメインボーカルとして歌わないといけないし、感情が入っていないと伝わらないと思うんで、歌詞をすごい読み込みました。読み込んで、読み込んで、自分の普段の生活と照らし合わせました。最初にカップリングの「ラメラメラ★薔薇」を録ったんですけど、自分の感情と合ってるんで、気持ちよく歌えました。歌詞を読んでいけば読んで行く程、感情的になるし、ライブでやってけばやってくほど、もっと良くなっていくと思います。」

諭吉「自転車を乗りながら、今まで人の歌を鼻歌を歌ってたんですけど、自分の歌を歌いながら、すごいテンションがあがりました。思わずベダルを漕ぐ足が早くなりました(笑)。」

写真

── 「SECRET GUYZ」のパフォーマンスは他にない圧倒的なステージ。彼らのステージを作る秘訣とは。

シュート「僕は、男性にも女性にも出せない色気を出して、引きつけるものを出したいなと思ってやっています。自分が完璧だと思わないんですけど、自信を持ってパフォーマンスをしてますね。」

大希「僕たちにしかできないステージにしたいって、いつも話してるんです。今もイベントなどで異なる3曲を披露していてMCも含めて全然違う物語なんですけど、全体を通して、1つのショーになるように、何か得て帰ってほしいなと思って、パフォーマンスをしています。」

諭吉「3人とも個性的なんですけど、それぞれの立ち位置をわかっています。常にキラキラしていて、僕は笑顔担当しているので、笑顔だけは絶やさないようにしています。」

── パフォーマンスを行うごとに増えて来ていると感じるお客さんの存在はメンバーにとって大切な存在だそう。

諭吉「すごい支えられていますね。ファンの方の声援があるとテンションがあがりますし、パワーをもらっています。」

シュート「もちろんいつも100%のパフォーマンスをしようと思っていますけど、お客さんの絵声援があると120%になります。」

大希「一緒に階段を登っていけてることが実感できます。元々歌もダンスもやったことが全くない無知な存在だったので、余計にそう感じます。」

── お互いの存在について聞くと、照れずに自信を持って答えてくれた。

シュート「毎日かかさず連絡を取り合っていて、気持ち悪いですけど、「好きだよ」と言い合ってますね(笑)。」

大希「ステージをやっていきながら、お互いの知らない部分を知っていくのもそうなんですけど、昨日も取材の中で、お互いの思いを聞いて、さらに好きになったんです。昨日、その話をしたばかりですね。」

諭吉「伝えたい時にストレートに、伝えたい気持ちをすぐに二人に伝えますね。」

シュート「僕はなかなかストレートには言えないですけど、二人がストレートに伝えてくれるので、たまにストレートに伝えます。」

大希「今は、家族みたいな感じですね。」

諭吉「ちょっと連絡ないと不安になりますね。本当におかしいんですけど。」

── これからデビューを控えるメンバー。彼らが目指す未来とは…。

大希「おなべユニットと活動していて、女性とか男性とか壁がなく、近寄ってきてくれるので、性別関係なく、まず『この人達なんだろう』といろんなミステリアスな部分を疑問に思って頂き、知らない間に好きになってもらえるようにもっともっとミステリアスな部分を出していきたいです。」

諭吉「SECRET GUYZの○○探しという部分で、いろんな部分を探してほしいです。」

大希「パフォーマンスやMC、そしてブログですごいギャップがあると思うので、そこも魅力の一つ、個性として捉えてほしいですね。」

シュート「もちろん大希が言ってくれたように見せたいですし、僕らはいつも新しいことにチャレンジしていきたいです。もちろん武道館とか大きなステージに立てたら嬉しいですし、すごいことだと思いますけど、模索しながら始めたばかりなので、まずは、今日、お客さんが10人来てくれたら、明日は11人来てくれるように考えてやっています。目標というと果てしないですね。」

── 唯一無二であるSECRET GUYZの魅力とは?

諭吉「男の人にない色気、女の人にない力強さ。」

大希「僕たちにしかできない美しさというか、本当にバンパイアじゃないですけど、年齢とかもとらわれず、どこか引き込まれるような風になりたいです。」

写真

── 最後にファーストシングル「HUG×HUG」をリリースする思いを聞いてみた。

大希「自分たちの曲が受け入れられるか心配ですけど、全く違ったスタイルを展開していくので、僕たちの進化を見てもらえたらなという意味でファーストシングルの「HUG ×HUG」聞いてもらえたらと思います。」

諭吉「僕たちのことをどう思って頂けるかちょっと不安ですが、「HUG ×HUG」はすごくいい仕上がりになったと思うので、ぜひ買って聞いてほしいです。最終的にはやっていく中で、おなべと言えばSECRET GUYZ。この人達がいたから僕たちが出て来れたんだと言われるようになっていきたいです。」

シュート「SECRET GUYZとして初めてステージに立ってからCDを出すまでの期間は短いと思うんですけど、あくまでもゴールではなくスタートで、これから僕たちのことを知ってくれる人もたくさんいるし、僕たちもたくさんやっていかなくてはいけないこともあります。一人でも多くの人に知ってもらって、おなべ含め、みなさんが快適に過ごせるというか、理解してもらえるような発信源になっていきたいなと思いますので、応援よろしくお願いします。」

初めてメンバーがあったのが、2012年7月14日。その1年後の7月14日に初のワンマンライブを行うSECRET GUYZ。「運命ですね」と嬉しそうに語るメンバーの姿が印象的だった。
今後、様々な場所でSECRET GUYZらしいパフォーマンスを披露していくメンバーのまずは記念すべきファーストシングル「HUG×HUG」をぜひ聞いて、実際に足を運んでパフォーマンスを楽しんでほしい。

INFORMATION

SINGLE

『HUG×HUG』発売中!

1,000円(税込)

M-1.HUG×HUG
M-2.ラメラメラ★薔薇

写真

関連キーワード:

関連ニュース

STARDUST タレント・アーティスト セクション別一覧