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森崎ウィン 主演映画「シェリー」完成披露試写会!

森崎ウィン主演映画「シェリー」の完成披露試写会が4/25(水)青山・草月ホールで行われ、森崎ほか、監督・キャストが舞台挨拶を行った。

同作は尾崎豊さんが亡くなった1992年を舞台設定とし、当時の若者が人生の悩みに葛藤する人間模様を描いた青春ビタミン映画です。
映画で描かれるテーマは「無償の愛」。今日、親と子の関係が様々な社会問題を引き起こし、親子間の大切な何かが見失われつつありますが、
この映画では変わらぬ愛とは何か、ヒントを与えてくる作品になっています。

主人公・佐藤潤一を演じる森崎は舞台挨拶で「今日という日を迎えられることができて、監督をはじめ、共演者のみなさん、この作品に携わってくださったスタッフのみなさん、本当にありがとうございます。まずは観て頂いて、小さなことを1つでも感じて頂いて帰ってもらえたら嬉しいです」と挨拶した。

本作が初主演になるが、「今までいくつかの作品に出させて頂いて、まずまた映画に出させて頂けることがすごい嬉しかったです。主演ということで、すごくプレッシャーがあったんですが、共演者やスタッフのみなさんに支えて頂いて、すごく雰囲気の良い現場でした。(主演なので)ずっと出っぱしで、演技をしている時間が長かったので、より芝居が好きになりました。また、自分に足りない部分など勉強になった点もたくさんあったのでこの現場に携われて良かったという思いでいっぱいです。」と語る。

また作品の見所について「すごくいっぱいあります。この作品で潤一が成長していく中、喧嘩のシーンとかお母さんとぶつかり合うシーンがたくさんあるんですが、一番印象に残ったシーンはお母さんが入院しているところにお見舞いに行って一晩泊まるのですが、そこでのお母さんとの会話ですね。その会話がきっかけで駄目な自分を卒業しようと決心するので、一番のみどころはそこですね」と語った。

最後に「尾崎豊さんを知ってる方にも知らない方にも、人の成長していく姿や人と人との絆がテーマになっているので、身近な人との絆をよりいっそう強く感じてもらえればうれしいです。」とメッセージを送った

映画「シェリー」は2012年秋公開予定です。
没後20年を過ぎても未だ人気の衰えない尾崎さんの追悼への思いをつづった映画「シェリー」の劇場公開をお楽しみに!
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