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市原隼人 dビデオオリジナルドラマ「ハング」主演決定!

市原隼人が、9/20(土)よりNTTドコモが提供する定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV(以下、dビデオ)」にて独占配信されるドラマ「ハング」で主演を務めることが発表された。

本作は、ある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀、見えない敵に翻弄されながらも巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描いた、本格的な警察ドラマ。原作は、「ストロベリーナイト」、「ジウ」シリーズなど、数々の人気作品を手掛ける誉田哲也さんによる最もハードな警察小説と言われ、累計発行部数が35万部を超えるベストセラー作品「ハング」。監督は、人気ドラマ「ROOKIES」「JIN-仁-」など、数々のヒット作を手掛けてきた平川雄一朗さんが務める。

いったんは迷宮入りした宝飾店オーナー殺人事件に新事実が浮かび上がり、再捜査をすることになる。捜査にあたった警視庁捜査一課特捜一係「堀田班」は容疑者に辿り着き、自供を得て逮捕に至ったが、何故か「堀田班」は解散を命じられ、津原(市原隼人)たちは所轄に異動させられてしまう。半年後、津原はかつて仲間だった小沢が刑事を辞め、記者になっていたことを知る。小沢は、宝飾店オーナー殺人事件と半年前の謎の解散には裏があると考え、調べようとしていたのだった。二人は共に事件の裏を調べ始めるが、深まる謎に翻弄されていく。そして、ある一人の男の存在に気付くのだった…。本当の敵はどこにいるのか。巨大な闇に抗う、男たちの熱き闘いが今始まる

市原が演じるのは、警視庁捜査一課特捜一係・堀田班の刑事、津原英太(32)。階級は巡査部長、柔道2段で、一人で生きてきたため、すぐ人と打ち解けることはないが、信頼する人間には心を開き、仲間を誰より大切に思っている。

市原は本作について、「原作を読み、今の社会情勢に対して強く訴えかけるメッセージがあり、それを視聴者の方にいかに伝え、感じ取ってもらえるかを意識しました。このドラマは、『サスペンス』、『アクション』、『正義』、そして『葛藤』、『緊張感』とたくさんの感情が入り混じっている素晴らしい作品です。そして、スタッフ、キャスト共に素敵なチームで出来た、この巡り合わせに感謝しています。撮影期間が短かかったにも関わらず、濃密な時間を過ごし、スタッフ、キャストの皆様と、とても深い関係を築けたことは今までにない経験でした。この作品で象徴的なメッセージがあり、『人生なんてちょっとしたことで狂っちまうんだ』というセリフです。平凡な日常を送っている自分でも、ちょっとしたことがきっかけで、簡単に人生が狂ってしまうこともあるのだと改めて思いました。」と話した。

さらに、自身が演じる役柄については、「今回演じた、主人公の津原という役は、正義感が強く、様々なことに葛藤する役柄です。そして常に前に出るというよりは、保守的で相手の気持ちをまず考える人間なので、自分の思った方向とずれ始めた時の葛藤などが、自分自身の中でもリンクするところがありました。普段経験できないことをやらせて頂いたので、エンターテイメントとしてもリアルとしても楽しめる部分があると思います。」と語った。

また、撮影現場の様子について、「平川監督とは『ROOKIES』以来約5年ぶりにご一緒させていただきましたが、内面的な細かい箇所まで教えて頂いて、作品にも演者にも愛を持って臨む方だと改めて思いました。監督とは、また是非ご一緒させて頂きたいです。また、見どころの一つの『アクション』に関しては、信頼できるアクションチームの方々とご一緒させて頂き、これまでにない精度のものが出来たと思います。ただ、撮影は長くて辛かったですが(笑)。」と明かした。

最後に視聴者の皆様へ、「『ハング』は、事実より大切な真実を追求し、真っ直ぐに『これが正義だ』って全てをさらけ出して訴えかけている作品です。そこにサスペンス、アクション、止まらない緊張感と常に葛藤がつきまとうという…必ず楽しんで頂ける作品になっていると思います。ぜひ、観て頂くだけではなく、観た後に自問自答して頂き、本当の平和と本当の正義というものについても考えて頂ければ幸いです。」とメッセージを送った。

dビデオオリジナルドラマ「ハング」は、9/20(土)より配信開始。
強大な闇に立ち向かう男たちを描いた本格サスペンスドラマにぜひご期待ください!

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■公式サイト
http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10008609
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