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市原隼人 主演ドラマ「ハング」プレミアイベント!

市原隼人主演のdビデオオリジナルドラマ「ハング」プレミアイベントが、10/12(日)に行われた。

本作は、9/20(土)よりNTTドコモが提供する定額制動画配信サービス「dビデオ powered by BeeTV(dビデオ)」にて独占配信中。ある事件をきっかけに、次々に起こる不可解な殺人事件、組織権力の陰謀、見えない敵に翻弄されながらも巨大な闇に立ち向かう刑事たちの姿を描く。原作は、「ストロベリーナイト」、「ジウ」シリーズなど、数々の人気作品と手掛ける誉田哲也さんによる最もハードな警察小説と言われ、累計発行部数が35万部を超えるベストセラー作品「ハング」。監督は、人気ドラマ「ROOKIES」、「JIN-仁―」など、数々のヒット作を手掛けてきた平川雄一朗さんが務める。

俺たちの敵は、どこにいる―。
警視庁捜査一課の堀田班は、宝飾店オーナー殺人事件の容疑者を自供により逮捕する。だが公判では自白強要があったと証言され、翌日、班の刑事の一人が首を吊った姿で見つかる。そしてさらなる死の連鎖が…。不可解な事件、組織権力の陰謀、隠された真実。強大な闇に翻弄される刑事たちは、大きく揺らぐ正義を胸に、どう終止符を打つのか。

市原が演じるのは、警視庁捜査一課特捜一係・堀田班の刑事、津原英太(32)。階級は巡査部長、柔道2段で、一人で生きてきたため、すぐ人と打ち解けることはないが、信頼する人間には心を開き、仲間を誰より大切に思っている。

この日は、dビデオがこの秋一推しする2作『ハング』、『今日からヒットマン』配信を記念して、dビデオ会員120名を招待し、2作の上映と舞台挨拶を開催。『ハング』からは、共演の金子ノブアキさん、平川雄一朗監督とともに市原が出席した。

上映後に行われた舞台挨拶にて拍手で迎えられた市原は、「本日は会場まで足を運んでいただき、『ハング』、『今日からヒットマン』をご覧いただき、誠にありがとうございます。津原英太役を演じさせていただきました、市原隼人です。この作品は、物事の裏側にある真実と向き合う作品です。ぜひ皆様に観ていただいた余韻の中で、身の回りに起こる物事の裏にある真実と向き合う時間を作っていただければと思っています。重ねて、終盤でのアクションも楽しんでいただけたらと思います。よろしくお願いします。」と挨拶。

自身が演じる役柄については、「物語の中で『人生なんてちょっとしたことで狂っちまう』という印象的なセリフがあります。私が演じた津原英太という役は、どんな状況でもぶれない男です。そんな男ですが、どんなに満帆な道を選んだとしても、そんな言葉を吐いてしまうことがあるのだと感じました。これはもしかしたら皆様の身に起こることであるかもしれません。もしこの先何かあったとしたら、違う自分になってしまうかもしれない。今までは決まった固定概念やアイデンティティがあったかもしれないけれど、そのことが起こったことによって180度意見や考え方が変わってしまうかもしれない。そういうことを役を通して改めて実感しました。終盤のセリフでも、今の情勢にとても大切な言葉がありますので、ぜひご覧いただきたいです。」と真摯に語った。

さらに舞台挨拶では、2作の共通テーマが“社会の闇と闘う男たち”ということで、『最も男らしいのはだれた!?』と題して、舞台挨拶中のキャストの行動や回答について心理学者の出口保行さんが分析し、“最も男らしい人”を発表。結果、山本美月さんが選ばれたが、キャストらの個性が垣間見える回答が飛び出すたびに会場は歓声に包まれ、にぎやかな雰囲気の中、舞台挨拶は進行した。

最後に市原は、「このコンテンツは、好きなときに好きな場所で好きなだけ観られるジャンルです。私たちはお客様に楽しんでいただくことを第一に考えています。そして皆様のご希望に寄り添えることを心からありがたく思っております。『ハング』、『今日からヒットマン』合わせてこれからもよろしくお願いします。」と話し、イベントを締めくくった。

dビデオオリジナルドラマ「ハング」は、現在配信中。
強大な闇に立ち向かう男たちを描いた本作サスペンスドラマをぜひお楽しみください!

■dビデオサービス概要・視聴方法について
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■公式サイト
http://pc.video.dmkt-sp.jp/ti/10008609
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