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山﨑賢人 主演・初舞台「里見八犬伝」公演スタート!

山﨑賢人主演・初舞台「里見八犬伝」が、10/31(金)公演スタートに先駆け、10/30(木)に新国立劇場 中劇場にて公開ゲネプロ&会見を行った。

知勇に優れ、仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌の各字を刻んだ八つの玉を持った八人の犬士が出会い、立ちはだかる巨悪に果敢に挑み、対決を繰り返し、やがては悪を打ち滅ぼしていくという壮大な歴史ドラマを、時代物の舞台作品に抜群の腕を振るう鈴木哲也さんが、既存の物語設定をもとに新たに書き下ろし、映画監督、故・深作欣二さんの1983年の代表作でもある当作品を、息子の深作健太さんが演出する。対決あり、変幻あり、忠義や裏切り、恋や友情まで、様々な要素が散りばめられた人間ドラマ、時には、妖術も用いたりしながら、修羅場や格闘シーンが次々と展開。活劇的娯楽性も盛り込まれ、ドラマティックで魅力的に描き出す。

山﨑が演じるのは、「孝」の玉を持つ八犬士の1人・犬塚信乃(いぬづかしの)。自らの運命に放浪され、最後はその運命を受け入れ、犬士として生きていく若者。銘刀「村雨」を振るう剣の達人であり、物語の主人公。

ゲネプロ前に行われた会見に出席した山﨑は、初主演・初座長としての手応えについて聞かれると、「手応えはあります。チームワークは見てもらえればわかる通りすごくいいです。初めての舞台なので、皆さんに助けてもらいながらがんばっていきたいと思います。」と語った。

稽古の様子については、「わからないことだらけでしたが、毎回皆さんが細かいところまで教えてくださって、楽しい雰囲気もありながら、締まるところは締まっていて、すごく充実した稽古期間でした。」と振り返り、殺陣については、「一からはじめたので初めは全くできなかったのですが、諸鍜治裕太さん(殺陣師)に稽古をつけていただいて覚えていくうちに殺陣は奥が深いなと思いました。これから成長した姿を見せていけるようがんばりたいと思います。」と話した。

また、自身の見どころについては、「信乃は自分の運命に悩んでいます。“南総大崩れ”という出来事があって、自分の納得の行かない方向にどんどん運命が流れていってしまい、それに対してもまた悩んでどんどん深い闇に落ちていきます。そこからどう希望を見つけ出すかというところが見どころです。」と語った。

最後にこれからご来場いただく皆様に向けて、「この作品は本当にスケールの大きい話です。観ていただいた人が、何か少しでも心が揺れたり、何かを感じたり、何か受け取って帰ってもらえたらうれしいです。ぜひ楽しんで観ていただけたらと思います。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

主演舞台「里見八犬伝」は、10/31(金)より東京・新国立劇場 中劇場を皮切りに大阪・高松・北九州・館山にて上演!
ぜひ劇場にてお楽しみください!

舞台「里見八犬伝」
【東京公演】
日程:10/31(金)~11/17(月)
劇場:新国立劇場 中劇場

【大阪公演】
日程:11/21(金)~11/23(日)
劇場:シアターBRAVA!

【高松公演】
日程:11/26(水)18:30
劇場:アルファあなぶきホール・大ホール

【北九州公演】
日程:11/28(金)18:30
劇場:北九州ソレイユホール

【館山公演】
日程:12/06(土)13:00
劇場:千葉県南総文化ホール・大ホール

▼公式サイト
http://www.ntv.co.jp/satomi2014/
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