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北川景子 「2014 美的ベストコスメ大賞」にて『美的ベストビューティウーマン』を受賞!

北川景子が、「2014 美的ベストコスメ大賞」で『2014 美的ベストビューティウーマン』を受賞、12/17(水)都内で行われた授賞式に出席した。

「2014 美的ベストコスメ大賞」とは、25歳~35歳をターゲットとし、美容誌実売No.1、創刊5年目に突入した雑誌『美的』が、毎年発表しているベストコスメランキング。
美容誌では唯一、読者による投票のみで作成し、使いやすさやコスパなど美的世代の声を反映した、最も消費者に近いランキングとして支持されている。

北川は読者投票により「読者の成りたい顔No.1」として『2014 美的ベストビューティウーマン』を受賞。ステージに登場した北川は、「私はヘアメイクさんにメイクを、スタイリストさんに衣裳を用意していただき、美しさを作っていただいて表に立っている部分もありますので、賞をいただき光栄なのですが、今は、いつも私を支えてくれているヘアメイクさんとスタイリストさんに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます。」と受賞を気持ちを語った。

授賞式では北川への質疑応答が行われ、2014年はどのような1年だったかという質問に、「今年は特に『HERO』という作品に出演させていただけたことが自分にとって大きな出来事でした。いろいろなラッキーが集中して、“今、自分は輝けているな”と手ごたえを感じられましたし、28年生きてきて、そして女優を始めて11年目になりますが、今年が一番精神的にも健康的にも、悔いのない1年だったと思います。」と振り返った。

さらに、読者からなりたい顔に選ばれたことについて、「私が美しくいられるのは、1人の力ではないと分かっていただいた上で本当に恐縮なのですが、女性の方々になりたいと言っていただいたり、憧れてもらえるというのは嬉しいことですし、その声が自分の自信になり、お仕事に返っていく。そういった女性たちとのキャッチボールができたことも含めて嬉しく思っています。」と話した。

また、自身でメイクをする時にどこを意識しているかという質問には、「まゆげの形が大事なのかなと思っていて、私のまゆげは途中から薄いんです。口と目の端を直線にした延長線上まで描くのがバランスが良いとメイクさんがおっしゃっていたので、まゆげはしっかり描きます。また、肌に負担をかけすぎないように自然な肌に仕上げるようにしているのですが、職業柄、個性がなくなってしまうことだけはないように気をつけています。」と答えた。

最後に、2015年の抱負を聞かれ、「今年を超えられる来年にしたいです。今まではチャンスがあって頑張りたいのに、頑張り過ぎて体調を崩したり、気負い過ぎて上手くいかなかったり、体調や感情全てのバランスをコントロールして臨むことが難しかったのですが、2014年は本番に合わせて調整していくことを勉強しました。来年も1つ1つ丁寧にこなし、エンターテイナーとして皆さんに楽しんでいただける女優でいたいです。来年は来年のなりたい顔の方がこのステージに立たれると思うのですが…来年もここに立てるように頑張ります!」と笑顔で語った。

「2014 美的ベストコスメ大賞」の発表及び、北川が表紙を務める『美的 2月号』は12/22(月)発売。
ぜひご覧ください!
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