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山﨑賢人 NHK連続テレビ小説「まれ」スタジオ取材会!

山﨑賢人が出演する、NHK連続テレビ小説「まれ」スタジオ取材会が、12/19(金)NHKにて行われ、共演者らとともに山﨑が出席した。

連続テレビ小説第92作「まれ」の舞台は、“里山・里海”の豊かな自然の中で独自の伝統や風習が息づく石川県能登地方。幼いころこの地に越してきたヒロイン・津村希(まれ)(土屋太鳳さん)は、世界一のパティシエを目指して、横浜で厳しい修行に挑む。やがて希は能登に小さな店を開き、故郷の「青い鳥」となる。毎朝美味しいケーキを焼くヒロイン・希が、日本中のお茶の間に“できたての笑顔”をお届けする。

山﨑が演じるのは、希の同級生・紺谷圭太(こんたにけいた)役。輪島塗職人の卵で、“塗師屋”をしている祖父・弥太郎の工房で輪島塗の魅力にとりつかれ、職人の道を志す。頑固一徹、輪島塗を語り出すと熱くなり止まらない。希とはなにかとぶつかるが、お互いに気になる存在でもある。高校生活最後の夏休みに希たち同級生皆で輪島大祭に向けてキリコ(※)を修理し担ぐこととなり、希と急接近していく。
※キリコ…切子灯籠(とうろう)の略。祭りで担がれる巨大な灯籠。神様が歩く道を照らす意味がある。

この日は、高校の思い出に地元のお祭り・輪島大祭でキリコを担ぐことになった希たち幼なじみのメンバーが、その準備のために集まり、キリコの塗り直しや研ぎ作業、ハッピの裁縫を行うシーンの撮影が行われ、その後開かれた取材会には、希や弟、そして紺谷圭太を始めとする幼なじみのメンバーが顔を揃えた。

取材会にて山﨑は、撮影の様子について、「能登の現場は本当に温かくて、能登の心地のよい空気感をまとった現場がいいなと思っています。その空気感をそのままこのスタジオにも持ってこられていて、すごく楽しくて気持ちのいい現場です。僕は漆職人を目指している役なのですが、1月から弥太郎の工房での撮影があるので今からとても楽しみです。圭太の真っ直ぐで不器用な感じを表現していきたいと思っています。」と語った。

NHK連続テレビ小説「まれ」は、2015/3/30(月)より、毎週月曜~土曜8:00~8:15放送予定。ぜひご期待ください!

【あらすじ】
都会で父親が倒産寸前になり、家族で夜逃げのように能登の漁村に移ってきた小学生のヒロイン・希(まれ)。塩田を営む夫婦の家に間借りするが、能登で一旗揚げようとした父はまたも失敗。母が塩田で父に代わって力仕事をこなし、、希と弟の4人家族を明るく養う。
8年後。高校卒業を控えた希の就職先は、輪島市役所。夢を追って失敗ばかりの父を反面教師に地道な仕事を選んだのだ。市役所での仕事は、能登への移住者をサポートする仕事だった。希は夢を持って能登に来た人々をサポートするうちに、自分の夢=パティシエの思いを取り戻す。
「もう一度あの時の幸せな気持ちを人に与えたい」、希は家族の反対を押し切り横浜の洋菓子名門店に弟子入りを志願する。フランス帰りの頑固パティシエが作るケーキは、かつての想い出のデコレーションケーキと同じ味だった。
洋菓子修行のさまざまなトラブルやコンクールへの挑戦、父との別れ、結婚と仕事の両立…。希はさまざまな試練を乗り越えつつ、いつしか心の故郷になっていた能登に再び帰り、自分の店と家族を持つ決心をする。
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