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内野聖陽 映画「海難1890」主演決定!

内野聖陽が、2015年12月公開の日本とトルコの合作映画「海難1890」で主演を務めることが発表された。

映画「海難1890」は、日本とトルコで100年以上の歳月を超えて語り継がれる国境を超えた友情の物語。作品の構想は約10年前からスタート、2013年10月に安倍晋三首相がトルコを訪問した際に合作映画の製作が議題に上がり、2014年1月にトルコのエルドアン大統領が来日した際にも協力関係を確認するなど国家間で関係を築いてきた。今年3月に設立予定の「『海難1890』を成功させる会」の最高顧問には安倍首相の就任が決定するなど、“国家プロジェクト”とも言える大作となっている。

1890年、トルコ軍艦エルトゥールル号が和歌山・串本町沖合で沈没し、乗組員618人が投げ出されたが、村人の救助で69人が助かった。
時は流れ1985年、イラクのフセイン元大統領が自国を通る全飛行機への攻撃を宣言。トルコは、95年前の救出劇の恩返しとして自国民より日本人を優先して救出した。
同作ではこの2つの実話を基に、両国の間で強い絆が結ばれた経緯を描いていく。

内野は、見返りを求めることなく無償の愛を注ぎ、軍艦エルトゥールル号船員の治療に奔走する医師・田村を演じる。

撮影について、「まだ始まったばかりですが、良いものを作り上げんとする雰囲気と活気に満ち溢れ、とてもいい現場です。」とコメント。

同作への出演については、「日本とトルコ、東の果てと西の果ての国が、ある事件をきっかけに友情を築くことができたという事実。この歴史的な実話を映画化することはとても意義のあることだと思います。この企画のお話を頂いた時は、ぜひやらせて頂きたいと二つ返事で引き受けました。自分にとってイスラム文化は馴染みが薄いですが、それは私の演じる田村という医者も同じこと。これからトルコの役者たちと触れ合う中で、田村の中でもきっと何かが生まれてくると思うので、内野が感じるトルコ人の発見を田村の中に反映できたら面白いなぁと思っております。」と語った。

映画「海難1890」は、2015年12月公開予定。
ぜひご期待ください!
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