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林遣都 ドラマ「その男、意識高い系。」試写会&記者会見!

林遣都出演、BSプレミアムよるドラマ「その男、意識高い系。」のマスコミ向け試写会&記者会見が、2/20(金)都内にて行われ、共演者らと共に林が出席した。

同作は、入社11年目、20代と30代の前半を仕事に懸けて来た「猪突猛進系」女子社員・坪倉春子が、「意識高い系」新入社員・一条ジョーに振り回され、イライラさせられ、そして尻拭いをさせられながら一皮むけていく、新感覚イライラビジネスコメディ。

物語の主人公で、中小IT企業『早乙女会計ソフト』の課長・坪倉春子(伊藤歩さん)はモヤモヤしていた。「わたしの人生、このままで良いのだろうか...」。まもなく35歳。同僚で彼氏の二宮孝至(駿河太郎さん)との「結婚」も視野に入っている。でも、何だかこの安定したレールに乗った感じ、好きじゃない...。その頃、会社説明会で社長の早乙女蘭子(大地真央さん)が出会った学生をスカウトし、会社に入社させる。自社製品の『会計ソフト武蔵』を「時代遅れ」と公然と批判した学生・一条ジョー(林遣都)。彼は、今話題の「実力も無いのにセルフブランディングと自己演出に長けた、中身の伴わない若者=『意識高い系』」だった。そんな一条は春子の課に配属され、渋々春子が面倒を見ることに...。

試写上映後の会見にて林は、「とても面白いドラマが出来たのではないかと、自信を持って今日ここに座っています。ついこの間まで撮影をしていて怒涛の日々だったので、映像を観ても客観的にはなかなか捉える事が出来ないんですけれども、本当の意味で意識の高いキャスト・スタッフの人達が集まって凄く良いチームワークで一切気を緩める事なく、ふざける事もなく大事に大事に撮り切ったので、それが観ている人に伝われば良いなと思います。以前もNHK BSプレミアムの作品に出させて頂いた事があり、脚本を最初に全話渡されるのですが、毎話毎話に凄くメッセージ性があって、内容がとても深くてやりがいのある…僕にとってそういう現場なので、今回も気を引き締めてやらせて頂きました。大事に観て頂けたらと思います。」と語った。

会見中盤には、同作の公式HP上のコンテンツ『意識高い診断』に林が挑戦することに。同コンテンツは、いくつかの質問に答えていき、回答結果で登場人物の中から1番気が合いそうな人物を見つけてくれるというもの。
林の診断結果は、昭和のサラリーマン・二宮孝至(駿河太郎さん)となり、結果を受けた林は「現代についていくのが辛いときがあるので、昭和のサラリーマンっていうのは合っているのかなという感じはします(笑)。」と明かし、笑いを誘った。

自身が演じるキャラクターについては、「自分が俳優業を始めてから今まで経験してきた事、学んできた事を出せるもの全部出してやろうって思えるぐらいの可能性を持った役柄だと感じたので、現場では思いついた事は全部やってしまおうという感じで…。監督もずっと現場で見てくださっていて、話せない事もないですし、そこの信頼関係がしっかり出来ているなという感覚が現場にあったので、好き放題やらせていただいて…(笑)。ジョーは計算というかアピールを常にする人なので、思いつきが多いと思いますし、そこに繋がればいいなと思いまして、極力家で何かを考えるというよりは、現場に行って思いついたことを1回やってみて、監督に見てもらってという感じだったので、毎日自由に楽しくやっていました。苦労したことは、とにかく笑顔に気を付けていたというか大事にしていたのですが、毎日毎日表情を作りすぎて顔が痙攣してきて目の下のピクピクが止まらなくなりまして…、これはまずいなとちょっと寝たら治まったんですけど(笑)。上手く笑えなくなったりとか、今回は大変でした。」と振り返り、役柄への情熱も垣間見せた。

BSプレミアムよるドラマ「その男、意識高い系。」は、3/3(火)23:15~BSプレミアムにて放送開始!是非ご期待ください。
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