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市原隼人 主演映画『極道大戦争』「第68回カンヌ国際映画祭監督週間」へ正式招待!

市原隼人が主演を務める、三池崇史監督最新作「極道大戦争」が、5/13(水)(カンヌ現地時間)より開催される「第68回カンヌ国際映画祭 監督週間」へ選出され、スペシャルスクリーニング上映されることが決定した。

同作は、監督・三池崇史さん、脚本・山口義高さんによる<世界初の極道ヴァンパイア>=昨今の日本映画では珍しい、原作がない完全オリジナルストーリー。撃たれても、刺されても、死なないという噂の伝説のヤクザ、実は親分はヴァンパイアだった!という設定。ヴァンパイアに噛みつかれた者は、次々とヤクザ化してしまう!という自由奔放な海外にも魅力に映るエンタテインメント作品を目指す。

市原は、伝説のヤクザに憧れて極道に入ったものの、敏感肌で刺青が入れられない主人公・影山亜喜良を演じる。

同ニュースに市原は、「三池監督の現場は、毎日が輝き新鮮で職人という言葉が似合う風が吹いていました。撮影中現場に行く事が毎日本当に楽しみでした。今回フランスのカンヌで上映されるということで、多くの皆様にこの作品を可愛がって頂ける事を願っております。」とコメントを寄せた。

主演映画「極道大戦争」は、6/20(土)全国ロードショー。
世界初の極道ヴァンパイア映画にぜひご期待ください!

<作品概要>
不死身の神浦玄洋…それは数多いヤクザ伝説の中でもとりわけ異彩を放つ伝説をもつ、史上最強のヤクザ。
彼は今まで何度も命を狙われたが、決して死ぬことはなかった。
神浦の舎弟である影山亜喜良(市原隼人)は若衆止まりの半端者で、敏感肌故で刺青も入れられず、仲間からも馬鹿にされていた。神浦に憧れてこの世界に入ったが、映画のような美しい仁義や人情に満ち溢れた世界でない今のヤクザ組織にうんざりしていた・・・。そんな時、神浦の命を狙う刺客=マッドドックが送られる。彼らは神浦の真の姿を知っていたのだ。なんと神浦は吸血鬼<ヴァンパイア>だったのだ!
壮絶な死闘の末、伝説のヤクザ=神浦は体を八つ裂きにされ、ついに息をひきとる。事態を察知して駆けつけた影山の首筋に溺死の神浦が突然噛みつく。その瞬間、影山に神浦の血が逆流!それは、神浦の血の儀式=洗礼だった。
息を引き取る神浦、と同時に影山も絶命したかに思われたが・・・
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