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市原隼人 主演映画「極道大戦争」トークショー付特別試写会!

市原隼人が、4/20(月)ビルボードライブ東京にて開催の『第15回 三池崇史監督presents 大人だけの空間』にゲスト出演し、6/20(土)公開の主演映画「極道大戦争」のトークショー付特別試写会を行った。

同イベントは、三池監督がプレゼンターを務め、豪華ゲストとの台本のないトークショーが名物の試写会。客席一体となって飲み会の様な雰囲気で進行するのがイベントの醍醐味で、映画の見所やゲストの素顔に迫るうちに脱線していくトークと爆弾発言が恒例となっており、今では200名の当選枠に対して1万数前後の応募が集まるプレミアム試写会となっている。今回は、三池監督がメガホンをとった最新作「極道大戦争」について、主演を務めた市原がゲスト出演し、トークイベントを実施した。

「極道大戦争」は、監督・三池崇史さん、脚本・山口義高さんによる<世界初の極道ヴァンパイア>=昨今の日本映画では珍しい、原作がない完全オリジナルストーリー。撃たれても、刺されても、死なないという噂の伝説のヤクザ、実は親分はヴァンパイアだった!という設定。ヴァンパイアに噛みつかれた者は、次々とヤクザ化してしまう!という自由奔放な海外にも魅力に映るエンタテインメント作品を目指す。

市原は、伝説のヤクザに憧れて極道に入ったものの、敏感肌で刺青が入れられない主人公・影山亜喜良を演じる。

三池監督による紹介で舞台に登壇した市原は、「皆さん、はじめまして。影山を演じさせていただきました、市原隼人です。この作品は、クレイジーでぶっ飛んだ作品です。こんな現場は人生で初めてでした。今日はよろしくお願いします。」と挨拶。

『神様のパズル』(2008年公開)以来の三池監督作品への出演となる市原は、「三池組はお互いの信頼関係がすごくしっかりしていらっしゃって、三池さんは押し付けて何かを言うわけでもなく、スタッフも職人気質な方が多いので、そういうところがすごく好きで、毎日現場に行くのが楽しみでした。現場では、もちろん台本はあるんですけど、何が起こるかわからなくて、胸が高鳴ることしかなかったです。」と話した。

また、初めて台本を読んだときを振り返り、「カエルは出てくるは、河童は出てくるは、しかも舞台は極道の世界で、何も想像ができなかったです。でも、三池監督と(共演者の)ヤヤン・ルヒアンの組み合わせは、何かボーダーラインを壊すようなものができるのではないかなと思いましたし、想像ができなかったからこそ三池組に入りたかったです。」と語った。

イベントでは、二人から見た共演者の印象や、撮影の裏側などさまざまなエピソードトークを展開。最後にこれから映画をご覧いただく方々へ、「この映画は、ぶっ飛んだ設定で、いろいろなキャラクターが出てくるんですけども、僕は2時間があっという間で笑いっぱなしでした。いろいろな観点から楽しんでいただけたらうれしいです。ぜひよろしくお願いします。」とメッセージを送り、惜しまれながらもイベントは幕を閉じた。

主演映画「極道大戦争」は、6/20(土)全国ロードショー。
世界初の極道ヴァンパイア映画にぜひご期待ください!

<作品概要>
不死身の神浦玄洋…それは数多いヤクザ伝説の中でもとりわけ異彩を放つ伝説をもつ、史上最強のヤクザ。
彼は今まで何度も命を狙われたが、決して死ぬことはなかった。
神浦の舎弟である影山亜喜良(市原隼人)は若衆止まりの半端者で、敏感肌故で刺青も入れられず、仲間からも馬鹿にされていた。神浦に憧れてこの世界に入ったが、映画のような美しい仁義や人情に満ち溢れた世界でない今のヤクザ組織にうんざりしていた…。そんな時、神浦の命を狙う刺客=マッドドックが送られる。彼らは神浦の真の姿を知っていたのだ。なんと神浦は吸血鬼<ヴァンパイア>だったのだ!
壮絶な死闘の末、伝説のヤクザ=神浦は体を八つ裂きにされ、ついに息をひきとる。事態を察知して駆けつけた影山の首筋に溺死の神浦が突然噛みつく。その瞬間、影山に神浦の血が逆流!それは、神浦の血の儀式=洗礼だった。
息を引き取る神浦、と同時に影山も絶命したかに思われたが…
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