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竹内結子 米ディズニー/ピクサー長編アニメ映画「インサイド・ヘッド」七夕プレミアイベント!

竹内結子声優出演映画「インサイド・ヘッド」の七夕プレミアイベントが7/7(火)行われ、大竹しのぶさんと共に竹内が出席した。

同作は、ディズニー/ピクサーの長編アニメーション20周年記念作品で、11歳の少女の頭の中を舞台に、ヨロコビ(楽しい気持ちにする)、カナシミ(悲しい気分のときに現れる)、イカリ(怒りを爆発させる)、ムカムカ(嫌いなものを拒絶する)、ビビリ(安全を守る)といった感情がキャラクターとなり、物語を繰り広げる冒険ファンタジー。6/19に全米公開し、公開3日間で9044万ドルを突破するという爆発的な大ヒットスタートを記録した。

“カナシミは、なぜ必要なの?”…11才の少女ライリーの幸せを守る、頭の中の“5つの感情たち”--ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、そしてカナシミ。突然の引っ越しでライリーの心は不安定になり、頭の中のヨロコビとカナシミが行方不明になってしまう。心を閉ざしたライリーを、感情たちは救えるのか? そして、カナシミに隠された、驚くべき<秘密>とは…?

竹内は少女の頭の中のキャラクター【ヨロコビ】の声を担当する。

竹内と大竹さんは夏にちなんで浴衣に身を包み登壇。自身が声を担当した【ヨロコビ】のキャラクターについて、「性格としては何があってもポジティブで前向き、みんなを引っ張っていくリーダーのような役割。“いつだって楽しいことを考えよう!”とみんなに感じてもらいたいと思っているキャラクターです。」とコメント。

イベントでは、主人公の5つの感情たちを漢字で表現した“漢字ビジュアル”が話題沸騰中の書家・紫舟さんが登場し、竹内が演じるヨロコビ=「喜」、大竹さんが演じるカナシミ=「悲」、そして紫舟さんが“心に蓋をするのではなく、喜びや悲しみをしっかり見てあげることで、心に温かい涙が流れるような映画だったので”というところから「涙」を巨大な和紙パネルに描くライブ・パフォーマンスを実施。次第に完成されていく作品に釘付けになっていた竹内は、「物語の中でのライリーの感情の流れが、まさにそうでしたし、皆さんも“そうなるよね”と気づいていただけたらと思います。」と感動しきりの様子で語った。

さらに、日本公開の大ヒットを祈願すると共に、短冊に自身の願いを込めた竹内と大竹さん。竹内が、「個人的で欲張りすぎてすみません。」と恐縮しながら、“世界一周の船旅に行けますように。”と発表すると、世界的規模な願いを記した大竹さんが、“ヨロコビとカナシミを入れてくださいと言われたので…”と明かし、そのことを知らされてなかった表情を浮かべる竹内に会場から笑いが起こった。そして、「(ヨロコビとカナシミを)入れるでしょ、言わなくても分かるでしょということだったんですね(笑)。私はこの仕事を引退する日が来たら、世界一周の船旅に出よう、そのために筋トレをしておこうと思っています。来年はもっとみんなのことを考えたお願い事ができるようにしたいです。」と笑いも交えて話した。

最後に、「1人の女の子の話から始まっていきますが、観ていくうちに身近な人、もしくは自分の物語のように感じられるところがこの作品の好きなところです。また、観た方がいろいろな感情があることを肯定して、人のことも優しいまなざしで接することができるのではないかと思います。なにより感動の魔法がかかっていますので、その魔法にかかりに来てください。よろしくお願いします。」とPRし、イベントを締めくくった。

映画「インサイド・ヘッド」は7/18(土)公開!ぜひご期待ください。
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