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山﨑賢人 映画「orange-オレンジ―」出演決定!

山﨑賢人が、今年12/12(土)公開の映画「orange-オレンジ―」に出演することが発表された。

同作は、現在「月刊アクション」(双葉社)にて連載中、コミックス既刊4 巻で160 万部を突破し、国内外に熱いファンを持つ高野苺さんの漫画「orange」を実写映画化。未来の自分から手紙が届くというファンタジックな世界観と、大切な人を亡くさないために、”今”を変えようともがきながら奮闘する姿、好きだからこそ相手の幸せを考えるという甘酸っぱい恋愛要素が共感を呼び、新たな形の「青春群像劇」として、世代・性別問わずに注目を浴びている。

高校2年生の春。10 年後の未来の自分から、一通の手紙が届いた。
「過去にいる10 年前の私へ。26 歳になった私には、後悔していることがたくさんあります。あなたにはこの先たくさんの喜びや幸せが待っています。どうかその幸せをこぼさないように。大切なものを失わないで――」
そこに書かれていたのは、転校生の翔(かける)を好きになること。そして、翔が1年後には死んでしまっているということ。初めはイタズラかと思ったが書かれていることが次々と起こるので菜穂は次第に手紙を信じるようになっていく。なぜ翔を失ってしまったのか?26 歳の自分と同じ後悔を繰り返さないためにはどうすれば?翔は、救えるはず。いま、後悔していることはきっとどれも「できたこと」のはず。10 年後の想いを知った菜穂の運命を変えていく日々がいま、動き出す。

山﨑が演じるのは、主人公・高宮菜穂(土屋太鳳さん)に想いを寄せながらも、母親の自殺によって心に深い傷を負っている転校生・成瀬翔(なるせかける)役。東京から転校してきた。菜穂たち5人と一緒に帰宅したことをきっかけに仲良くなっていく。自分を支えてくれる健気な菜穂を徐々に好きになっていくが、母親が自殺してしまった事に対し、自分の責任と罪の意識を抱いている。10 年後にはいない、と手紙に書かれている。

同作出演にあたって山﨑は、「原作を読んで、未来の自分から手紙が届くというファンタジーでありながら、少し切ない気持ちになれる部分もあるし、菜穂と翔の関係や、仲間たちとの絆が凄く良くて、大好きな作品になりました。切なさと、青春を感じられる作品だと思うので、太鳳ちゃんやキャストの方々と一緒に楽しみながら、大切なことが伝わる作品になれば良いと思います。」とコメントを寄せた。

映画「orange-オレンジ―」は、12/12(土)より全国東宝系にてロードショー!
ぜひご期待ください!
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