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早見あかり 主演ドラマ「東京ウエストサイド物語」取材会!

早見あかり主演ドラマ「東京ウエストサイド物語」の取材会が、7/15(水)都内で行われ、早見が出席した。

同作は、全国のNHKが地域にスポットを当て、その町ならではの物語を描いてきた地域発ドラマ。東京第一弾となるドラマの舞台は、今年4月に中核市に指定され注目を集める八王子市。かつて織物業で栄え、各町が壮麗な山車を競う「八王子まつり」や地元の人々に愛されてきた「八王子芸者」、そしてエネルギッシュな人々など、多くの魅力に溢れる東京の西の玄関口・八王子で、ハートウォーミングなコメディーが繰り広げられる。

就職活動中の高山峰子は追い詰められていた。「もう夢とか希望とか言ってられない」なりふり構わず大企業を受け続けるが、どこからも内定はもらえない。そんな時、母の晴江が突然主婦卒業を宣言。さらに「昔から憧れていた芸者になる!」と言い出す。その一言が、高山家の運命を変える。唄、踊り、三味線など必死に稽古を重ねる晴江。浮かれているように見える晴江がどうしても許せない峰子。日に日に綺麗になっていく晴江を見て、急に焦り出す夫・謹一。ついに晴江の芸者デビューが決まり、「八王子まつり」で町の人々にもお披露目されることに。何とか阻止しようとする峰子。はたしてお披露目は上手く行くのか…?そして、芸者になると言い出した晴江の本当の狙いとは?

早見が演じるのは、就職活動中の大学4年生・高山峰子。「アナウンサーになりたい」という子供の頃の夢はすっかり封印し、現実路線で大手企業を受け続けるも敗退続きで、従来のネガティブ思考にも拍車がかかって落ち込む日々を送っている。

同作のクランクインに向け早見は、「オール八王子ロケということで、たくさんご協力をしていただいての撮影になると思います。私自身、八王子について知らない部分も多いので、撮影を楽しみながらこの場所の良さを知っていきたいです。また、すごく素敵な脚本をいただいたので、八王子の方が喜んで下さるような、八王子をあまり知らない方には『こんなに素敵なところがあるんだ』と気付いてもらえるような作品を作っていきたいです。」と意気込みを語った。

自身の役柄と台本を読んだ感想については、「これまで変わった役を演じることが多かったのですが、峰子は普通の女の子で、すごく自分に似ているなと思いました。ただ、峰子と違い私はこれからも就職活動を経験することはないですが、同じ年の友達は大学3年生でちょうど就職活動で悩んでいる時期なので、色々な話を聞いています。でも、意識して悩んでいる気持ちを作らなきゃ、という風に難しく考えるよりも、純粋に気張らず演じていきたいと思っています。それから、私の母親が、良く言えば可愛らしい、悪く言うと抜けすぎている人で、峰子のお母さん(晴江)とそっくりなんです。なので、峰子の台詞の中に『私も母親に言ったことがあるな』と思うものがたくさんあり、くすくす笑いながら台本を読んでいました。物語の1番最後では、やっぱり母娘ってすごく良いものだなと思えて“うるっ”ときたので、そこもきちんと演じたいです。」とコメント。

物語の舞台となる八王子については、「遊びに来たことはほとんどないのですが、ドラマや映画のロケで来ることがすごく多いので、お仕事で来る場所という印象が強いです。でも、今回は八王子で生まれ育った役を演じますし、お家のシーンも八王子に実際にある家を使うことになったそうで、オール八王子ロケにこだわっての撮影になるので、その合間に色々なところを散策して、さらに魅力に気付けたらなと思っています。」と話した。

ドラマのクライマックスシーンとなる「八王子まつり」については、「こんなにも大きな規模でお祭りをやっていることを詳しくは知らなかったので、資料を見せていただいた時はびっくりしました。そのお祭りの風景も撮影させていただきますし、そこで羽田美智子さん演じる晴江が芸者として踊る姿を見ることもすごく楽しみです。」と笑顔を見せた。

ドラマ「東京ウエストサイド物語」はNHK BSプレミアムで今秋放送予定。
ぜひご期待ください!
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