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瀧本美織 ドラマ「『経世済民の男』小林一三~夢とそろばん~」試写会&記者会見!

瀧本美織出演、NHK放送90年ドラマ「『経世済民の男』小林一三~夢とそろばん~」の試写会&記者会見が8/4(火)NHK大阪放送局で行われ、瀧本が出席した。

同作は、明治、大正、昭和と国民の生活が大きく変化し、「経済大国」と呼ばれるまでになった日本がどのように生み出され、危機を乗り越え、成長したのかを、3人の経済人を通して描いたシリーズドラマ。タイトルの「経世済民」は、中国の古典に登場する「世を經(おさ)め、民を濟(すく)う」の意で、「経済」という言葉の語源になったと言われている。

瀧本が出演する第2弾の主人公は、阪急電鉄、阪急百貨店や宝塚歌劇団をユニークな手法で創設し、現在にも通じるビジネスモデルを作り上げた小林一三さん。
小説家志望で落ちこぼれ銀行員時代にビジネスと人生の師に出会って事業の面白さに目覚め、独創的な手段で弱小電鉄が大企業へと成長、『こういう暮らしをしたい』という庶民の夢を的確にとらえながら、最後まで夢見ることを大切にした波乱万丈の生涯にスポットをあてる。

瀧本は、芸妓見習いをしていたところを一三が見初め、子どもの頃に行者に言われた「あんたと結婚する人は出世する」とういう言葉を信じて一三と結婚。早くに親を亡くした一三に、「家庭」や「暮らし」を教えた女性・丹羽/小林コウを演じる。

会見にて瀧本は、「私も前編を観させていただきまして、観終わった後に“なんて面白いんだろう”と感じました。出ている側から言うのもあれかなと思うのですが、すごく推せるというか(笑)、本当に面白い、皆さんに楽しんでいただけるドラマになっていると思います。男の人が一生懸命仕事をする姿ってかっこいいと思いますし、小林さんもいろいろな事業を成功されて、今、私たちが目にするものを作って下さった偉大な方ですが、ダメなところもあって、すごく人間らしい、愛すべきキャラクターかなと思いました。登場人物、みんなに惚れてもらえるようなドラマです。ぜひ、よろしくお願いします。」と語った。

NHK放送90年ドラマ「『経世済民の男』小林一三~夢とそろばん~」は、9/5(土)[前編]・9/12(土)[後編]21:00~NHK総合にてO.A。
ぜひご期待ください!
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