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山﨑賢人 NHK連続テレビ小説「まれ」クランクアップ取材会!

山﨑賢人が出演する、NHK連続テレビ小説「まれ」が、8/20(木)クランクアップを迎え、同局撮影スタジオにて取材会が行われた。

連続テレビ小説第92作「まれ」の舞台は、“里山・里海”の豊かな自然の中で、独自の伝統や風習が息づく石川県能登地方。幼いころ、この地に越してきたヒロイン・津村希(土屋太鳳さん)は、「地道にコツコツ」がモットーで、夢が苦手な女の子。仕事も恋も堅実第一だったが、さまざまな出会いを通して自分の原点だったケーキ職人の夢を取り戻し、世界一のパディシエを目指して横浜に旅立つ。やがて希は故郷となった能登に戻り、自分の小さな店を開く。

同作で山﨑は、希の同級生・紺谷圭太役を演じている。

この日は、東京でミュージシャンとして活躍する二木高志(渡辺大知さん)から、能登の希、圭太たちにビデオレターが届いた場面で、普段は無口な高志がコメントを発したことで同級生一同が盛り上がるシーンの撮影が行われ、全ての撮影を終了した。

収録最終シーンを撮り終え、制作スタッフよりクランクアップを祝う花束を受け取った山﨑は、「圭太をやらせていただきまして、漆職人を目指しているところから始まり、弟子になり、修行をしまくり、親方にまでなって、最後は希と結婚して…。二十歳というタイミングで圭太という役をやれて、圭太が教訓にしていた言葉や希からもらった言葉、皆からもらった言葉が、圭太としても自分としても、これからの人生のためになる…がんばっていこうと思える言葉でした。1年間の撮影は絶対に忘れられないです。こんなにスタッフの方とも仲良くなれたのは初めてだし、最高の仲間ができてうれしく思います。そして希を演じた太鳳ちゃんは、夫として僕が支えなくてはいけないのに、僕が支えてもらっていて、本当に感謝でした。本当に楽しくて、終わる気がしないです。ありがとうございました。」と感極まった様子でメッセージを送った。

その後行われた取材会にて、撮影で心に残っていることを聞かれると、「能登の素敵な方々に出会えたということと、本当に素敵なキャストの皆さんと1年間一緒にがんばってこられたというのがすごく心に残っています。輪島塗を伝えていくという思いをもった塗師屋・大崎四郎さん(四代目大崎庄右ェ門)や漆職人・稲木正伸さんと出会って、職人さんってかっこいいなと思って、その熱い気持ちを自分の役を通して伝えていきたいなと思いました。」と振り返った。

NHK連続テレビ小説「まれ」は、毎週月曜~土曜8:00~8:15放送中!
最終回は9/26(土)放送!ぜひ最後までお楽しみください!
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