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山﨑賢人 映画「四月は君の嘘」主演決定!

山﨑賢人が、2016年公開の映画「四月は君の嘘」で主演を務めることが発表された。

同作は、2011年5月から2015年3月にかけて月刊少年マガジン(講談社)で連載され、全11巻で累計発行部数300万部突破(2015年9月現在)、第37回講談社漫画賞受賞、フジテレビ深夜アニメ枠「ノイタミナ」でアニメ化(2014年10月~2015年3月放送)と話題を呼んだ新川直司による漫画「四月は君の嘘」の実写映画化。メガホンを取るのは『僕の初恋をキミに捧ぐ』(09)、『潔く柔く』(13)など、淡く揺れ動く心情を丁寧に描くことで知られる恋愛映画の名手・新城毅彦監督。さらに脚本にはドラマ「星の金貨」や「ストロベリーナイト」シリーズの龍居由佳里が決定。世代問わず感動できる青春音楽ラブストーリーを作る上でこの上ないスタッフが揃った。

完全無欠、正確無比、ヒューマンメトロノームと称された天才ピアニスト・有馬公生(山﨑賢人)は、母の死を境にピアノが弾けなくなってしまう。高校2年生となった4月のある日、公生は幼馴染の澤部椿(石井杏奈)と渡亮太(中川大志)に誘われ、ヴァイオリニスト・宮園かをり(広瀬すず)と出会う。勝気で、自由奔放、まるで空に浮かぶ雲のように掴みどころのない性格―そんなかをりの自由で豊かで楽しげな演奏をきっかけに公生はピアノと“母との思い出”に再び向き合い始める。一方、かをりが抱える秘密にも大きな変化が訪れて・・・。彼女のついた嘘とはいったい―。2016年、最も切ないラブストーリーが今、始まる。

山﨑が演じるのは、ヒロイン・自由奔放な個性派ヴァイオリニスト・宮園かをりに惹かれていく元天才ピアニスト・有馬公生役。幼い頃、母からの厳しい指導を受け、コンクールで多数優勝した経験を持つ天才ピアニスト。母の死後、ピアノの音が聞こえなくなってしまうが、かをりとの出会いをきっかけにピアノと“母との思い出”へ向き合っていくという役どころ。山﨑は同作のためにクランクインの約半年前からピアノの練習を開始。ギターの演奏経験はあるもののピアノ演奏は初めてのチャレンジとなる。

同作主演にあたり山﨑は、「この作品は日常がこんなにもカラフルなんだと教えてくれました。天才ならではの苦しみ・葛藤を抱えた難しい役どころですが新城監督をはじめとしたスタッフ・キャストの皆様と一丸となって、天才ピアニスト有馬公生を演じきりたいと思います。また原作の演奏シーンは実際に音が聞こえてくるような臨場感がありました。今回ピアノ初挑戦ですが、映画でも揺れ動く公生の心を音楽に乗せて届けられるよう日々練習中です。観た人の目に映る世界もカラフルになるような映画にしたいです。」とコメントを寄せた。

映画「四月は君の嘘」は、2016年全国東宝系ロードショー!
2人の音楽家が奏でる切ないラブストーリーにぜひご期待ください!

(敬称略)
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