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渡部篤郎 ドラマ「デザイナーベイビー-速水刑事、産休前の難事件-」取材会!

渡部篤郎出演ドラマ「デザイナーベイビー-速水刑事、産休前の難事件-」の取材会が、9/8(火)NHKで行われ、渡部が出席した。

同作は、現役の産婦人科医でもある岡井崇さんの同名小説のドラマ化で、妊娠8か月の刑事・速水悠里が、生殖医療の最前線に切り込みその真相に挑む、禁断のクライム・エンターテインメント。

ノーベル賞間近と言われる物理工学博士・近森博の赤ちゃん・ノゾミが城南大学附属病院から誘拐された。ノゾミは、産まれて1週間の新生児。3時間おきに水分を与えられなければ、命の保障はないという。有名人の子を狙った身代金目当ての犯行か?産休間近、妊娠8か月の捜査一課特殊班刑事・速水悠里(黒木メイサ)は、日村警部補(神保悟志)に突然呼び出され、ノゾミの母・優子(安達祐実)の監視役もかねて、産科病棟への潜入捜査を命ぜられる。年下の相棒刑事・土橋福助(渡辺大知)と夫婦のふりをして潜り込み、ユーモラスな言い回しと度胸の良さで、病院内の人間関係を洗い出す。
犯行時刻にアリバイがない医師・須佐見誠二郎(渡部)に疑惑の目を向ける速水。その須佐見に、なぜか誘拐犯から身代金要求の電話がかかる。電話の主は、岸田裕也(淵上泰史)。その妻・岸田トモ(安藤玉恵)は、1週間前にこの病院で死産をし、その時の分娩を担当したのが須佐見だった。悲しみのやり場を失った岸田夫妻による衝動的な犯行のはずだったが…、ノゾミの命は?真相は?事件は予想を超えた展開を見せていく。

渡部は産婦人科の教授で周産期医学を専門とする分娩のエキスパート。生殖医療に力を入れ、分娩を軽視している病院の姿勢に疑問を感じている須佐見誠二郎を演じる。

撮影がスタートし1ヶ月が経つが、「47歳になりましたが若い頃からやっていることは変わらずで、少しも楽できることはなく(笑)、自分でも偉いなと思いながら毎日現場に行っています。(笑)現場では昔から知っている方もいらっしゃいますし、和気あいあいと撮影しています。」と笑いも交えて話した渡部。

苦労した点を聞かれ、「朝が早くて夜が長いことです(笑)。役は何をやっても大変で、どんな役でも簡単なものはありません。でもそれが素敵ことだと思ってお仕事をしているので、苦労をしているとは感じていません。」と答えた。

さらにタイトルになっている“デザイナーベイビー”について、「実際に苦労されている方、悩んでいる方がいらっしゃると思います。作品は1つのエンターテイメントだと思うので、お客様に何を楽しんでいただこうかということだけを考えて臨んでいます。」と話した。

ドラマ「デザイナーベイビー-速水刑事、産休前の難事件-」は、9/22より、毎週火曜22:00~NHK総合にて放送スタート!
ぜひご期待ください。

(敬称略)
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