shadow

prev

next

ニュースNEWS

TV

葵わかな ドラマ「いつも まぢかに」完成試写会登壇!

葵わかな出演ドラマ「いつも まぢかに」(イマジカBS)のマスコミ向け試写会が、9/16(水)都内で行われ、葵が出席した。

同作は、映画・ドラマ専門チャンネル「イマジカBS・映画」が、来年2016年10月に開局20周年を迎えるにあたり制作された記念プロジェクトの第一弾ドラマ。
狭い世界と価値観しか知らなかった男が、妻の勧めた映画との出会いにより「様々な可能性」「様々な選択肢」そして、「様々な人生」を目の当たりにし、年老いた自分の「これから」を「未来=希望」としてとらえられるようになる過程が描かれている。

早瀬宗太郎(津嘉山正種さん)は、妻のこず枝(松金よね子さん)とともにある街で小さな食堂を営んでいる。長い間繰り返し続けられてきた変わらぬ日常。だが、それはこず枝の病によって突然終わりを告げる。自分の余命を悟ったこず枝はある「作戦」を行う。こず枝に言われるまま、何本もの映画を見始める宗太郎。それぞれの映画は宗太郎の心に小さな変化を起こしていき、やがて周囲の人々をも巻き込んでいく。そして、全ての映
画を見終えた時、宗太郎の胸に沸き起こったある想い……。宗太郎がその気持ちをこず枝に伝えた時、小さな奇跡が起こるのだった。

葵は宗太郎夫妻の孫・早瀬彩香を演じる。

トークショーで自身が演じた彩香との共通点を聞かれ、「彩香は17歳で進路に悩んでいる役なのですが、私も17歳で、周りのみんなと大学をどうするかとか進路の話になってきているので、悩む気持ちがすごく分かります。また、他の人に自分の夢を打ち明けることは怖いことだと思うのですが、(17歳が)ちょうどそういったタイミングにあるのかなと感じていて、私が考えていたようなことがそのまま役作りになったので、良かったと思います。」と答えた。

宗太郎を演じる津嘉山正種さんとの共演について、「すごく優しい方で、台本のセリフ合わせを何度もやってくださいました。キャッチボールをするシーンでは、女の子投げではなくカッコイイ投げ方をしてほしいという監督からの要望があったのですが、すぐには上手くなるものではないじゃないですか。津嘉山さんはカメラが回っていないところで練習に付き合ってくださって…。本当にありがとうございました。撮影期間が短かったので、もっといろいろなことをお話しできたら良かったなと思いました。また機会がありましたらたくさんお話をさせていただきたいです。」と笑顔で話した。

ドラマ「いつも まぢかに」はイマジカBSにて10/1(木)21:00~O.A!
ぜひご期待ください。

●イマジカBS開局20周年記念オリジナルドラマ「いつも まぢかに」
10/1(木)21:00~
【再放送】
10/4(日)10:45~
10/15(木)19:15~
10/21(水)06:15~
※無料放送
http://www.imagica-bs.com/itsumomadikani/
  • はてなブックマーク

pagetop

page top