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内野聖陽 主演映画「罪の余白」完成披露試写会!

内野聖陽主演映画「罪の余白」の完成披露試写会が、9/17(木)に行われ、監督・共演者とともに内野が登壇した。

同作は、第三回野生時代フロンティ文学賞を受賞した芹沢央さんの同名小説を、ギャルを題材にした「Girl's Life」やヒューマンファンタジードラマ「スープ~生まれ変わりの物語~」、日仏合作映画「フレア」などの大塚祐吉監督によって映画化。妻を亡くし男手ひとつで娘を育て上げた父親が、突然訪れた娘の死の謎を追ううちに、そこに隠された真実を知っていく人間ドラマが繰り広げられる、まさに<衝撃×極限>の心理戦エンタテインメントとなっている。

高校のベランダから転落した一人娘・加奈の死を、父親の安藤聡(内野)は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か?安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追いはじめる。そんな時、加奈のクラスメート・木場咲(吉本実憂さん)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女…。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だったのだ―。

上映前に行われた舞台挨拶で内野は、「娘を失い失意に暮れる父親が美しく邪悪な女子学生に立ち向かい翻弄されていくという構図が面白いと思い、ぜひやらせてくださいと言いました。」とコメント。

撮影について、「吉本さんに人の良い僕(笑)を知られないようにしていたし、木場咲という役に対して復讐の刃が鈍るので、吉本さんとあえて仲良くならないようにしました。」と笑いも交えながら振り返った。

さらに、もし実際に木場咲のような女子高生が居たらという質問に、「まずは逃げたいですし、戦いたくないです。それくらいモンスターなんです。そして、『大人をなめるなよ!』と言いたいです。」と答えた。

最後に、これから映画をご覧いただく皆様へ、「この作品は悲しい場面から始まります。恐ろしい女子高生が出てきますが、この年代のお子さんがいらっしゃる方にとっては辛いお話かもしれません。女子高生に翻弄される父親が生々しく迫力をもって描かれているので、サスペンスが好きな方にとっては楽しんで頂けると思います。単なるエンターテイメントとは言えない作品です。安藤の気持ちになりきってドキドキ・ハラハラ感を体感していただければと思います。楽しんで帰って下さい、ありがとうございました。」とメッセージを送った。

娘を亡くした行動心理学者の父親VS命を弄ぶ邪悪な女子高生の究極の心理戦エンタテインメント!
映画「罪の余白」は、10/3(土)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショー。ぜひ劇場でご覧ください。
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