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中川大志 映画「通学シリーズ 通学電車/通学途中」完成披露舞台挨拶!

中川大志出演映画「通学シリーズ 通学電車/通学途中」の完成披露舞台挨拶が、9/21(月・祝)一ツ橋ホールにて行われ、監督・共演者とともに中川が登壇した。

同作は、月間770万人が訪問する小説投稿コミュニティー「E★エブリスタ」から生まれ、閲覧者数と書籍(集英社ピンキー文庫)の販売部数を合わせた読者数が500万人を突破した「通学シリーズ」の中から、女子中高生の間で“感動を呼ぶ”と特に人気の高い「通学電車」と「通学途中」の映画化。この2作品は、登場人物や舞台が共通しているものの、それぞれ独立したストーリーを描いていく。

「通学シリーズ 通学途中」で主演を務める中川は役柄について聞かれ、「コウはユキに思いを寄せて見守ってあげるという役どころで、すごく切ないと思ったのですが、いつもそっとそばにいてあげるさりげなさがカッコイイと思って演じました。」と話すと、MCから「大きな器の男の子という感じがしましたが、ご自身の性格と比べてみていかがでしょう?」と質問され、「基本的にコウは自分からアクションを起こさない、待ち続けるタイプの男の子ですけど、僕はあんなに待てないと思いました。」と回答。共演の千葉雄大さんからも「待てないな。」と同調され、会場の笑いを誘っていた。

さらに、撮影で印象に残ったシーンについて、「小さい頃から絵を描くのが好きだったので、全部ではないですが実際に描かせていただきました。大きい絵を描く機会はなかなか無いのですごく楽しかったです。」と振り返った。

続けて、中川、森川葵、千葉雄大さん、松井愛莉さんがそろう最後のワンシーンについて聞かれ、「アドリブで楽しくなってやり過ぎました。千葉さんに突き放されてしまって、後から監督に『コウじゃなかった。』と言われました。」と、少し反省した面持ちでエピソードを明かした。

そして、お気に入りのシーンやセリフは?と質問され、「『通学電車』はファンタジーな要素があるのですが、ハルがお母さんにばれない様に移動するシーンはコミカルで面白かったです。」と話すと、監督から「他には?」とリクエストされ、「ハルがユウナに『キモイ』と突き放すのがグサッと来ました。」と話すと、千葉さんから「大志はユウナ目線で観ていたんだ。」とつっこみが入り、中川は照れ笑いを浮かべていた。

また、監督から「『通学電車』の最後、映ってたよね。」と言われた中川は、「『通学電車』が撮影されている中、タイミングを見計らって勝手に映らせて頂きました(笑)。ナゾは本編を見て確認してください。」とPRした。

ここで、「あなたの選ぶ“通学”胸キュンセリフ」と題して、通学シリーズ2作品の小説の中で、一番好きなハルとコウのセリフをファンの皆さんに投稿していただき、その中から特に人気の高かったセリフを生披露するというコーナーへ。中川のもとへセリフの書かれた紙が手渡され、「僕はいつでも君を待っている。今でも君に会いたい。いつだって僕は君に会いたい。」とセリフを生披露。その後、客席からのリクエストでハルのセリフも披露するというサプライズな展開となり、「今日、こっちで寝てもいい?」と読み上げると、会場は黄色い歓声に包まれた。

最後に、これから映画をご覧になる方へ向けて、「皆さん今日はありがとうございました。『通学途中』は『通学電車』の二週間後に公開です。どちらも色が違って、楽しい映画になっています。『通学電車』を観て、『通学途中』を観るとつながる部分もたくさんあると思うので、ぜひお友達や家族と一緒に観てください。よろしくお願いします。」とメッセージを送った。

映画「通学シリーズ 通学途中」は11/21(土)より、「通学シリーズ 通学電車」は11/7(土)より池袋HUMAXシネマズ、渋谷HUMAXシネマほか全国順次公開。
ぜひご期待ください!

■ストーリー
『通学シリーズ 通学途中』
心臓が壊れたみたいにドキドキして、カレと会うだけで笑顔になれる。内気で恋に不器用な女子高生ユキ(森川葵)が恋したカレにはもう彼女がいた…。現実を受け入れたいと思っていても想いは募るばかり。そんなユキをいつも見守っているのは、同じ美術部のコウ(中川大志)。ユキにとっての「真実の恋」の相手は!?

『通学シリーズ 通学電車』
電車で通学しているユウナ(松井愛莉)は、車内で見かけるハル(千葉雄大)に片思い中。他校に通う彼のことはまだ何も知らないけれど、今は見ているだけで幸せな毎日。そんなある日、大事件が!朝、ユウナが目を覚ますと、ハルが隣で寝ていたのだ!さらに、ハルには辛く悲しい過去があった…。新感覚のハートフルラブストーリー。

(敬称略)
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