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宇野愛海 映画「罪の余白」女子高生試写会!

宇野愛海出演映画「罪の余白」の女子高生試写会が9/28(月)都内で行われ、大塚祐吉監督、共演の吉田美佳子さんと共に登壇した。

同作は、第三回野生時代フロンティ文学賞を受賞した芹沢央さんの同名小説を、ギャルを題材にした「Girl's Life」やヒューマンファンタジードラマ「スープ~生まれ変わりの物語~」、日仏合作映画「フレア」などの大塚祐吉監督によって映画化。妻を亡くし男手ひとつで娘を育て上げた父親が、突然訪れた娘の死の謎を追ううちに、そこに隠された真実を知っていく人間ドラマが繰り広げられる、まさに<衝撃×極限>の心理戦エンタテインメントとなっている。

高校のベランダから転落した一人娘・加奈(吉田美佳子)の死を、父親の安藤聡(内野聖陽)は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か?安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追いはじめる。そんな時、加奈のクラスメート・木場咲(吉本実憂)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女…。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だった―。

宇野は咲、加奈と同じグループのクラスメートで学校一美しい咲に憧れている新海真帆を演じる。

宇野が演じた真帆、そして吉田さんが演じた加奈は大勢のオーディションの中から選ばれた。大塚監督はオーディションの時に“覚悟は出来ています”と宇野が言ったことが印象的だったという。当時のことについて宇野は、「直観なのですが、真帆役のオーディションに参加しなかったら後悔すると思いましたし、私が参加したら絶対に面白い作品になるという自信がありました。」と強い思いをもって挑んでいたことを告白。

真帆は加奈と同様、咲に常に追い込まれる役どころ。本気で役と向き合ったからこそ生まれた感情もあったようで、その一つとして唯一、真帆がはじけたり怒鳴ったりするクラブでのシーンについて、「真帆は加奈のことが大嫌いなのですが、堂々と加奈を罵るのは咲の役目だったので、調子に乗った状態で加奈を罵れるのはとても気持ちが良かったです。半分本心です(笑)。」と振り返った。

そして最後に、「メインに描かれているのは安藤と咲のバトルですが、学校でのシーンはもしかすると身近なもので、共感していただける部分があるかもしれません。どの年代の方がご覧になっても、いろいろな視線で楽しめる映画だと思うので、ぜひ観ていただきたいです。よろしくお願いします。今日はありがとうございました。」とメッセージを送り、舞台挨拶を締めくくった。

娘を亡くした行動心理学者の父親VS命を弄ぶ邪悪な女子高生の究極の心理戦エンタテインメント!
映画「罪の余白」は、10/3(土)よりTOHOシネマズ新宿他全国ロードショー。ぜひ劇場でご覧ください。

(敬称略)
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