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葵わかな 映画「罪の余白」初日舞台挨拶!

葵わかな出演映画「罪の余白」が10/3(土)公開初日を迎え、TOHOシネマズ新宿で行われた舞台挨拶に内野聖陽・吉本実憂さん・谷村美月さん・金魚わかなさん・大塚祐吉監督と共に葵が登壇した。

同作は、第三回野生時代フロンティ文学賞を受賞した芹沢央さんの同名小説を、ギャルを題材にした「Girl's Life」やヒューマンファンタジードラマ「スープ~生まれ変わりの物語~」、日仏合作映画「フレア」などの大塚祐吉監督によって映画化。妻を亡くし男手ひとつで娘を育て上げた父親が、突然訪れた娘の死の謎を追ううちに、そこに隠された真実を知っていく人間ドラマが繰り広げられる、まさに<衝撃×極限>の心理戦エンタテインメントとなっている。

高校のベランダから転落した一人娘・加奈(吉田美佳子さん)の死を、父親の安藤聡(内野聖陽)は受け止められずにいた。娘はなぜ死んだのか―。事件か事故か?安藤は、行動心理学者でありながらも、娘の異変に気づかなかった自分を責めながらも真相を追いはじめる。そんな時、加奈のクラスメート・木場咲(吉本実憂さん)が現れる。娘の死に涙する美貌の少女…。しかし彼女は、教師、生徒、警察の心を操り、スクールカースト頂点に君臨する狡猾で残忍な悪魔のような少女だった―。

葵は、木場咲を警戒するクラスメート笹川七緒役を演じる。

上映前に行われた舞台挨拶で葵は、「私は、私たちが通うキリスト教の学校の中でも信仰心の強いクリスチャンの役をやらせていただきました。初めて何かを信仰してるという役で真ん中にあるものが他の人とは違うので、そういったことを意識していくという意味では今までとは違った役柄だったと思います。恐怖心をあおられながらやっていくお芝居ということで、追いつめられることも今まで無かったので本当に怖かったのですが、とても楽しかったのでそういう所を見ていただければなと思います。」とコメント。

“傷つく言葉”について聞かれ、「台本にあるセリフは大丈夫なのですが、リハーサルの時に監督が実憂ちゃんに耳打ちをして、狐の服を着ていたら『なんだその狐』って言われたりとか、台本に無いセリフを言ってからお芝居に入るというのをやったので、その時は傷つきました(笑)。監督から、実憂ちゃんを本当に怖がって普段はしゃべれらないで下さいと言われていたので、本当に怖かったです。」と話すと内野から、「カットがかかった瞬間に『怖かったー!』って本気で怖がっていたよね。」と思い出が明かされた。

さらに、追い詰められたいMタイプか、追いつめたいSタイプかのどちらかと聞かれ、「あまり考えたことが無いですが、監督とかからは追いつめられたいタイプだと思います。」と笑顔で話した。

撮影中の様々な話が繰り広げられ、終始賑やかに舞台挨拶は終了した。

映画「罪の余白」は絶賛公開中!ぜひ劇場でご覧ください!
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