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竹内結子 映画「殿、利息でござる!」出演決定!

竹内結子が来年5月14日公開の映画「殿、利息でござる!」に出演することが発表された。

原作は、「武士の家計簿」などの著作で知られ、“平成の司馬遼太郎”との呼び声も高い磯田道史さんの「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」。藩の重い年貢により、夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿を救うため主人公・穀田屋十三郎ら庶民が、藩に大金を貸付け、利息を巻き上げる「庶民がお上から年貢を取り戻す」逆転の発想で立て直した、江戸時代に実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を、『白ゆき姫殺人事件』『予告犯』『残穢(ざんえ)-住んではいけない部屋-』などで知られる中村義洋監督がユーモアたっぷりに映画化する。

竹内は皆に愛される飯屋のおかみで、穀田屋十三郎がほのかに思いを寄せる未亡人・ときを演じる。

出演が決定し竹内は、「「残穢」に続きこんなに早く中村監督作品に呼んで頂けてとても嬉しく思います。時代劇映画初ということでメイク、衣装、美術、セットなど全てが新鮮で和やかさと良い緊張感をもって撮影に臨むことが出来たと感じています。」と喜びを語ると共に、「この作品は、町を救いたい一心で、人のために尽くす庶民たちのお話なのですが、何でも誰かに言いたがり拡めたがりの時代に、報われたい欲を捨て敢えて「つつしむ」ことを選んだ人々の、その心の在り方がとても美しいと私は思います。そんな人たちを近くで見ていたトキとしては、慎み深い皆さんに代わり、是非、多くの方にこのことを知ってもらいたいと願っております。」とPRした。

映画「殿、利息でござる!」は来年5月14日(土)公開。ぜひご期待ください!
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