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夕輝壽太 舞台「『>(ダイナリィ)』~大稲荷・狐色になるまで入魂~」公演スタート!

夕輝壽太出演舞台 カムカムミニキーナ二十五周年記念公演第二弾「『>(ダイナリィ)』~大稲荷・狐色になるまで入魂~」が、11/12(木)~座・高円寺1にて公演スタート!公演に先駆け、同日・同劇場にて公開ゲネプロが行われた。

同舞台は、全方位演出×スケルトン舞台の旗揚げ25周年スペシャル版となっており、バックステージの役者と劇中の登場人物が混在して展開する物語。劇場全体を所狭しと駆け回るカムカム役者陣の裏回り、スタンバイ、早替えも場合によっては見える事があり、虚実あいまみえるカムカムならではの劇体験ができる。

夕輝は自身の演じる役柄について、「劇団員の一人、泥沼誠司役をやらせて頂いています。自分に自信があってプライドが高いですが、空回りしがち。名前の通り泥沼にどんどんハマる役柄です。山崎樹範さん演じる原竜雄とは同期でライバル。」と紹介。

同舞台の見どころでは、「泥沼が所属する劇団が最近試しに始めた演劇探偵という集団バイトで“>ダイナリィ”の記号を巡るストーリーはもちろん、今回は役者の早着替えや小道具を準備する姿、舞台裏が生々しく見える所が見どころです。」と語った。

最後にこれからご来場いただく皆様へ向けて「ハラハラドキドキと目が離せないテンポ感や役者の熱量、演劇の面白さやどういうものなのかを改めて感じられる舞台になっています。それをご来場頂いた方々に是非観て感じて頂きたいです。やるからには絶対面白い舞台にします。劇場でお待ちしています。」とメッセージを送った。

舞台「『>(ダイナリィ)』~大稲荷・狐色になるまで入魂~」は、11/22(日)まで座・高円寺1にて上演!
ぜひ劇場にてお楽しみください!

【STORY】
未だ見ぬ母が屋根裏に隠した異国語の日記~ダイアリィ~。
そこに無数に記された謎の記号「>」~ダイナリィ~。
迷える少女がルーツを探るうちに紛れ込むのは大正モダンの帝都東京、旧都京都。
暗躍するはお狐様の嫁入り行列~オイナリィ~
平安の昔より千年続く妖狐と陰陽師安倍一族の争い。人を別人に変えてしまう恐るべき狐憑きの力。
その超人的能力を利用せんと企む、権力者、商人、そして鍵を握るは、昔も今も報われぬ前衛演劇人たち…
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