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早見あかり 舞台「夢の劇 -ドリーム・プレイ-」主演決定!

早見あかりが2016年4月より上演される舞台「夢の劇 -ドリーム・プレイ-」で主演を務めることが発表された。

「夢の劇 -ドリーム・プレイ-」は、『令嬢ジュリー』・『父』・『死の舞踏』等の作品で知られ、ヘンリック・イプセンとともに近代演劇の先駆者といわれるヨハン・アウグスト・ストリンドベリ原作の舞台化。
ストリンドベリが精神的に非常に不安定な時期に書かれ、もともと上演を目的として書かれた戯曲ではなく、荒唐無稽とも言える内容もあってか、世界でも上演機会が多くない同作を、演出家で俳優の白井晃さんがアーティスティック・スーパーバイザー(芸術参与)を務め、戯曲は作家・演出家で俳優の長塚圭史さん、さらに、白井さん演出作品には3回目の参加となるダンサーの森山開次さんが振付を担当する。

同作で本格的な舞台に初挑戦・初主演を務める早見は、「人生初の挑戦です。正直、怖いです。仕事に対しての不安を感じたことはありますが、恐怖を感じたことはありません。でも、この舞台をやり切ったら、何か変わることが出来ると思います。みなさんと一緒にいい作品を作れるよう、努力します!みなさん、新しい早見あかりに出会えることを楽しみにしていてください!」と意気込みを語った。

舞台「夢の劇 -ドリーム・プレイ-」は、来年4/12(火)KAAT神奈川芸術劇を皮切りに、松本、兵庫にて上演。
ぜひご期待ください!


◆「夢の劇 -ドリーム・プレイ-」
【ものがたり】
バラモン教の神インドラの娘・アグネスが、第三の世界=地球へ降り立ち、そこで様々な人びとに出会い、それぞれの暮らしを経験して、再び天空=神の世界へ戻っていく過程を描く。地上に降り立ったアグネスは恋人を待ち続ける士官、自分が扱った犯罪・悪行を反映して苦悶に満ちている弁護士等、苦難に満ちた人間たちと出会い、人間の存在の痛みを経験する。それぞれの場面は、“夢”の断片をつなぎ合わせたような構成になっており、インドラ神の娘が天空へ戻るさまは、まさに、人が“夢”から目覚める合図のようにも見える。

日程&劇場:
●神奈川公演
2016/4/12(火)~30(土)
KAAT神奈川芸術劇<ホール>

●松本公演
2016/5/4(水・祝)・ 5(木・祝)
まつもと市民芸術館 実験劇場

●兵庫公演
2016/5/14(土)・15(日)
兵庫県立芸術文化センター 阪急中ホール

原作:ヨハン・アウグスト・ストリンドベリ
構成・演出:白井晃
台本:長塚圭史
振付:森山開次

出演:早見あかり、田中圭/森山開次/長塚圭史/白井晃 ほか

公式サイト:http://www.yumenogeki.jp/

(敬称略)
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