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本田翼 映画「少女」主演決定!

本田翼が、2016年秋公開予定の映画「少女」で主演を務めることが発表された。

同作は、『告白』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる湊かなえさんが2009年に発表し、累計発行部数100万部を超える原作小説を映画化。監督は『ぶどうのなみだ』『繕い断つ人』などを手がけた三島有紀子さんが務める。「人が死ぬ瞬間を見てみたい」という心に闇を抱えた高校生の桜井由紀(本田)と草野敦子(山本美月さん)。親友でもある2人が、夏休みにそれぞれのボランティア先で自らの思いを遂げようとする模様を描く。

本田が演じるのは、知的で繊細でミステリアスな女子高生の桜井由紀。家族とともに痴呆症の祖母の介護をしているが、ある一件から祖母によって左手に一生消えない傷を負わされ、祖母に対して憎悪と嫌悪感を抱いている。

同作出演にあたり本田は、「映画出演のお話をいただいてから原作を読んだのですが、凄く面白くて…! これまで私が演じてきた役は、明るいキャラクターが多かったので、由紀の様な役柄は正直少し不安だったのですが、「チャンスだ!」と思いました。湊先生が現場にいらした時に、「由紀にぴったり」と言ってくださって、凄く嬉しかったです。山本美月さんとは4度目の共演。元からサバサバしている性格だということは知っていましたが、今回一緒に演じてみて、凄く研究熱心で本当に人を良く見ているなと思いました。一つの事に対する集中力が凄いんです。三島監督は、エネルギー溢れる監督でした。撮影中は毎日、監督から“挑戦状”を貰っている感覚(笑)。結構難しい“挑戦状”を受け取ることもあって、監督のおっしゃっていることを上手く飲み込めない時は、とても苦しくて「どうしたら監督と同じ方向を向けるんだろう」と悩ましく思っていました。1ヵ月弱の撮影期間でしたが、毎日が物凄く濃厚で…「あれ、これって今日の出来事だっけ…!?」と分からなくなる程でした。」とコメントを寄せた。

映画「少女」は、2016年秋公開予定!ぜひご期待ください!
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