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川久保拓司 舞台「ピアフ」製作発表!

川久保拓司出演舞台「ピアフ」製作発表が1/7(木)に行われ、共演者とともに川久保が出席した。

フランスが最も愛した歌手「エディット・ピアフ」。愛と歌で彩られたドラマチックな人生は、数々の物語で綴られ、日本においても越路吹雪、美輪明宏ら、なだたる表現者によって演じてこられた。ブロードウェイ、ウェストエンドで歴代の名女優によって演じ継がれてきたパム・ジェムスの作による傑作戯曲『ピアフ』が日比谷シアタークリエに初登場したのは2011年秋。ジェムス自身がロンドンのドンマーウェアハウスでの2008年の上演のために書き下ろした決定版の日本初演は、栗山民也の演出、大竹しのぶの演技により大絶賛を集めた。
初演から1年あまりでの再演を経て、3演目となる今回は、エディット・ピアフの生誕100周年イヤー(1915年12月19日誕生)すなわち、ピアフが生きていれば100歳を迎えた、2016年2・3月のロングラン上演となる。

ピアフを支えるマネージャー・ルイバリエを演じる川久保は、同作出演の心境について、「僕は初演を観させていただいたのですが、すごく衝撃を受けました。今回初参加ということで、その一員になると思うとドキドキが止まりません。ピアフ演じる大竹しのぶさんや、今回初共演の梅沢昌代さん、同い年の伊礼彼方くん、彩輝なおさんとは一緒にお芝居をしたことがあるのですが、皆さんとご一緒できるということで、今からものすごくワクワクしております。何とかこの世界に僕も溶け込んで何かを残せるように精一杯がんばっていきたいと思います。よろしくお願い致します。」と語った。

同作にかける意気込みを問われると、「台本を読んでみても、初演を観たときのことを思い返してみても、やはりこの舞台は「愛」というものがすごく大きいテーマとしてあると感じています。僕が演じるのは、マネージャーとして生涯ピアフに付き添った立場なのですが、そういういろいろな愛にしっかりと向き合って、それを軸に芝居を作り上げていきたいと思います。初めての挑戦なので結構大変だとは思いますが、がんばりたいです。途中(3演目)からの参加は緊張感もありますが、そういうのも一度取り払って新鮮な気持ちで取り組んでいきたいと思います。」と話した。

舞台「ピアフ」は、東京を皮切りに、大阪、広島、名古屋にて上演!
ぜひ劇場でご覧ください!
(敬称略)

舞台「ピアフ」
▼東京公演
日程:2016/02/07(日)~03/13(日)
劇場:日比谷 シアタークリエ
▼大阪公演
日程:2016/03/19(土)~03/21(月)
劇場:森ノ宮ピロティホール
▼広島公演
日程:2016/03/23(水)
劇場:JMSアステールプラザ大ホール
▼名古屋公演
日程:2016/03/26(土)~03/27(日)
劇場:中日劇場

公式サイト:
http://www.tohostage.com/piaf/

【ストーリー】
エディット・ピアフ―本名エディット・ガシオンはフランスの貧民街で生まれ、路上で歌いながら命をつないでいた。ある日、ナイトクラブのオーナーがエディットに声をかける。
「そのでかい声、どこで手に入れた」「騒がしい通りで歌っても、歌を聴いてもらうためよ!」
“ピアフ”-“小さな雀”の愛称がついたエディットの愛の歌はたちまち評判となる。華やかで順風満帆な人生にも見えたピアフだが、私生活では切実に愛を求めていた。ピアフが見出し、愛を注ぎ、国民的歌手へと育てあげたイブ・モンタン、シャルル・アズナブール。ボクシング・チャンプのマルセル・セルダン、生涯最後の恋人となる若きテオ…。
最愛の恋人を失った時も―病が体と心を蝕んだ時も―エディット・ピアフは愛を求めて、マイクに向かい続けるのだった。
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