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山田孝之 映画「信長協奏曲」完成披露試写会!

山田孝之出演映画「信長協奏曲」の完成披露試写会が、1/7(木)TOKYO DOME CITY HALLにて行われ、監督・共演者らとともに山田が出席した。

あの織田信長が、実は現代からタイムスリップした高校生だったら…?2009年から「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートし、その奇想天外なアイディアとポップな世界観から累計350万部を突破する大人気コミックとなった「信長協奏曲」。同作は、2014年、“月9”史上初の時代劇として放送され、時代劇でありながらその世界観が老若男女に支持され、最高視聴率15.8%を記録する大ヒットとなった連続ドラマの劇場版。物語の舞台は、あの本能寺へ——。アクション時代劇、青春群像劇、ラブストーリーと見所盛り沢山の笑って泣けるエンターテインメント超大作が2016年新春、幕を開ける!

同イベントでは“TOKYO GIRLS COLLECTION”ならぬ、“TOKYO SENGOKU COLLECTION”を開催。劇中で「サル君」と呼ばれる羽柴秀吉役の山田は、4組の猿まわしとともにランウェイに登場し、「どうも山田でございます。皆さん楽しそうですが、これから観る映画はとても恐ろしい内容になっております。私のとても恐ろしい表情を見て、皆さんは今日の晩飯を絶対に楽しめないと思います。ですが、楽しんでください。」と挨拶。

今日の衣装のポイントを聞かれると、「どこだと思いますか?」と質問返し。タジタジのMCに「これ実はリバーシブルなんです。…すみません、嘘です。」と冗談をとばし、会場の笑いを誘った。

猿とともに登場したことについては、「一応確認はきました。『猿と一緒ですが大丈夫ですか?』って。『大丈夫ですか?』って言われても『それでやりたいんでしょ。じゃあいいですよ。』と。」と裏でのやりとりを明かした。

映画の内容にちなみ、『タイムスリップするならどの時代のどこに行きたいですか?』という質問には、「どこって言われてもないですけど、どこ行っても一番最初に困る雨風を防がなきゃいけないので、家を建てます。まずそれで安心。あとは畑を耕し、何かを植え、収穫できる時期を待つ。」と語った。

映画「信長協奏曲」は、1/23(土)全国東宝系ロードショー!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
戦国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長(小栗旬二役)と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。
歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった・・・。
刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?
1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは…?
(敬称略)
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