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夕輝壽太 映画「さらば あぶない刑事」レッドカーペット&完成披露舞台挨拶!

夕輝壽太出演映画「さらば あぶない刑事」のレッドカーペット&完成披露舞台挨拶が、1/12(火)TOHOシネマズ新宿にて行われた。

刑事ドラマのバディものの原点である『あぶない刑事』は、1986年のテレビドラマ放送開始から30年。当初半年の放送予定が、あまりの人気に1年に延長され、放送当時最高視聴率26.4パーセントを記録するなど社会現象にまでなった伝説的な国民ドラマ。
前作『まだまだあぶない刑事』以来10年ぶり、劇場映画第7弾となる今作は、同シリーズ、同キャストの刑事モノ映画史の中では、合計6本の『ダイ・ハード』を超えて世界新記録となる!満を持しての「さらば」で一体何が起こるのか?乞うご期待。
女性に優しく悪を許さぬタカことダンディー鷹山、弱いものを見れば放っておけない正義漢ユージことセクシー大下。2人が犯罪を追い、暴れまくり、軽妙なトークと激しいアクションで繰り広げる伝説のシリーズ「あぶデカ」が遂に本当に本当の”ラスト”を迎える!!

シリーズ初登場の夕輝は、タカ・ユージと敵対する中南米犯罪組織BOBのメンバー、ディーノ・カトウを演じる。

イベントでは、歌舞伎町のセントラルロードにてレッドカーペットを開催し、約1,000人のファンが集まる中、キャスト陣がリムジンに乗って登場。夕輝も他キャストと共に約50メートルのレッドカーペットをゆっくりと歩きながら、サインや握手を求めるファンに応じた。

その後の舞台挨拶では、「あぶない刑事とはほぼ(自分と)同い年で、こんな歴史のある作品に出演できた事、沢山の方に感謝しています。幅広い世代の方が楽しめるような、面白く、かっこいい作品になっております。皆さん楽しんでください。」とコメント。

出演が決定した際の心境を聞かれると「こんな沢山の方々に愛されている作品で、決まった時は凄く嬉しかったんですけど、そこからもうプレッシャーとの戦いで…(笑)。ディーノという役が僕の中で凄く課題の多い役で、初めて経験させていただく事も沢山あったので、とにかく足を引っ張らないように必死な気持ちで現場に行っていました。」と振り返った。

映画「さらば あぶない刑事」は、1/30(土)全国ロードショー!
是非劇場にてご覧ください。


【STORY】
横浜港署捜査課刑事のタカこと鷹山敏樹(舘ひろし)とユージこと大下勇次(柴田恭兵)は、定年退職が5日後に迫っていた。横浜港署捜査課の課長となった町田透(仲村トオル)の「定年前は殉職率が高いので、センパイたちには無事に退職してほしいんですよ!」という心配をよそに、タカとユージは銀星会の残党で今は新興のヤクザ闘竜会の幹部となっている伊能を追ってブラックマーケットを二人だけで襲撃したりとまだまだ暴れ放題!
一方、元少年課で今や神奈川県警重要物保管所所長の真山薫(浅野温子)は、IT企業の社長と「遂に結婚が決まったのよ!」と結婚式の招待状を片手に大はしゃぎしている。

そんな中、伊能が惨殺死体となって発見される。ロシア、韓国、中国、各国マフィアが入り乱れ、危険ドラッグや拳銃、あらゆる非合法の物が売買される巨大なブラックマーケットを仕切っていた伊能が殺されたことで、マフィアたちの危うい均衡も崩れ始める。タカとユージが嗅ぎつけたのは、キョウイチ・ガルシア(吉川晃司)と彼が率いる中南米の犯罪組織BOB。あらゆる犯罪に手を染め、死をも恐れぬ圧倒的な戦闘力と獰猛さで抗争相手を屈服、壊滅させてきたBOBが日本、ヨコハマに進出してきたのだ。捜査を進めていくうちに、この事件の渦中に、かつて自分が更生させた元不良グループのリーダー川澄(吉沢亮)がいることを知り、ユージは動き出す。そしてタカの最愛の恋人である夏海(菜々緒)もまた米領事館に勤めていた時代に、ガルシアと接点があることがわかる。港署が横浜港で押収した危険ドラッグを奪い返すために、神奈川県警重要物保管庫をBOBが襲撃!一気に事件は拡大する。

それぞれの大切な存在を守り抜くため、タカとユージはかつてない凶悪な敵に命を賭して戦いを挑む決意を固める。
「長く居すぎたな・・・この街に」
「いつかは別れるときが来るさ・・・」
刑事としてのタイムリミットはあと1日、果たして二人は無事に退職の日を迎えることができるのか--。BOBと横浜中の犯罪組織を巻き込んで、刑事人生最後となる死闘に飛び込んでいくのだった。

(敬称略)
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