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森川葵 ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」完成披露試写会!

森川葵出演ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」完成披露試写会が、1/13(水)に行われ、共演者とともに森川が出席した。

同作は、視聴者の心を揺さぶる多くの名作を世に送り出してきた脚本家・坂元裕二さんが繊細なタッチで丁寧に描き出す、東京の街を舞台にした本格ラブストーリー。それぞれに辛い過去を背負っているにも関わらず明るく前向きに生きようとする主人公の杉原音と曽田練の二人を中心としながら、彼らを取り巻く四人(日向木穂子、井吹朝陽、市村小夏、中條晴太)の男女の想いが複雑に絡み合いながら物語が進んでいく群像ラブストーリーでもある。

森川は、市村小夏役を演じる。福島県会津出身で、デザイナーを目指し上京。練の幼なじみで、練に好意を抱いている。

フジテレビ月9ドラマ初出演となる森川は、「小夏は1話では二十歳なんですけど、私自身もつい最近成人式を迎えました。そんな二十歳という記念の年に、自分と同じ年齢の役を、“月9”という歴史あるドラマで演じられるというのがすごく幸せなことだと思いながら、そして会津弁と格闘しながら、毎日撮影をがんばっています。このドラマで小夏と一緒に成長していきたいです。1話では会津弁は出てこないんですけど、これから結構出てくるので、福島の会津弁を話している方々は厳しく採点していただけたらと思います。」と語った。

『ドラマでの印象的な台詞は?』という質問には、第4話で中條晴太から言われる『どこにでもいる子になりたくない子ってどこにでもいるよ』を挙げた森川。その理由について、「どこにでもいる子になりたくないなって私も考えたときがあるんですけど、たしかにそういう風に考える人ってどこにでもいるなって…。違う自分になりたいってみんな思っているんじゃないかなって思って、たしかにそうだってすごく心にグサッときてこの台詞にしました。」と話した。

さらに、ドラマのタイトルにちなみ、『いつか思い出して泣いてしまいそうな思い出は?』と問われると、「今ですかね。今は必死でがんばっているんですけど、それがいい思い出になって、何年後かにこのドラマを見たときに、幸せな二十歳を過ごしていたんだなぁって泣いてしまうと思います。『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』を思い出してきっと泣いてしまう、です。」と笑顔を見せた。

ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は、フジテレビ系にて、1/18(月)より毎週月曜21:00~放送!(初回15分拡大)
ぜひご覧ください!
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