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山田孝之 映画「信長協奏曲」初日舞台挨拶!

山田孝之出演映画「信長協奏曲」の初日舞台挨拶が、1/23(土)TOHOシネマズ日劇にて行われ、監督・共演者とともに山田が登壇した。

あの織田信長が、実は現代からタイムスリップした高校生だったら…?2009年から「ゲッサン」(小学館)で連載をスタートし、その奇想天外なアイディアとポップな世界観から累計350万部を突破する大人気コミックとなった「信長協奏曲」。同作は、2014年、“月9”史上初の時代劇として放送され、時代劇でありながらその世界観が老若男女に支持され、最高視聴率15.8%を記録する大ヒットとなった連続ドラマの劇場版。物語の舞台は、あの本能寺へ——。アクション時代劇、青春群像劇、ラブストーリーと見所盛り沢山の笑って泣けるエンターテインメント超大作が2016年新春、幕を開ける!

上映後に行われた舞台挨拶にて山田は、「どうも山田です。以前この映画の番宣で『めざましじゃんけん』(フジテレビ「めざましテレビ」の1コーナー)をやらせてもらって、その時に“50,000円ぐらい価値のある映画が特別に1,800円だよ”って言ったんですけど、50,000円ってちょっと高過ぎたかなと思って、18,000円のところ1,800円って言っても10分の1だからあんまり安い感じがしないし、28,000円だったかなぁ…、サンパチ(38,000円)ぐらいいくかなぁってすごく悩んでいて、時間が経つにつれてどんどん内容も忘れていきますし、本当にその価値はあったんだろうかって不安な状態で初日になりました。よくスーパーとかで高い値段をぱーっと消してっていうあのやり方なんですけど、1,800円払って今日高いって感じている人はいないと思います。それは僕のおかげなんですけど。」と話し、会場からは笑いが起きていた。

撮影時のエピソードを聞かれると「秀吉は比較的楽だったんですよね。皆ばーっと戦っていたんですけど、(秀吉は)偉いので高いところで『えーい!』って言っていただけで…。」と話し、さらにクライマックスシーンについて、「楽しかったですね。いっぱい話し合ったんですよ。どうしたらいいのか考えて…。」と振り返った。

ドラマ版の撮影から劇場版の撮影、劇場版の宣伝活動と、約1年半続いたサブローたちの旅もいよいよクライマックスを迎えたこの日は、出演者一同で鏡開きが行われ、公開初日を祝った。

映画「信長協奏曲」は、全国東宝系にて上映中!
ぜひ劇場でご覧ください!

【ストーリー】
戦国時代にタイムスリップした高校生・サブロー(小栗旬)は、奇しくも同じ顔をした織田信長(小栗旬二役)と出会い、信長として生きることになってしまう。はじめは逃げ腰だったサブローであったが、戦の惨状を目の当たりにするにつけ、織田信長として生きる覚悟を決め、戦のない世をつくろうと思い始める。
歴史音痴のサブローは、史実を知らないまま、桶狭間、上洛、金ヶ崎、浅井朝倉との戦い……と歴史通りのことを成して、ついに安土城を完成させた。これで天下統一も間近と思った矢先、ふと手にした歴史の教科書で自分(=織田信長)がもうすぐ死ぬ運命にあることを知る。
信長を狙う敵は多い。彼を怨んで暗殺の機を窺う秀吉(山田孝之)や、彼に嫉妬する本物の信長・明智光秀(小栗旬)も虎視眈々と彼の寝首をかこうと狙っていた。光秀は、自ら信長の座を手放したにも関わらず、恒興(向井理)をはじめとする家臣の信頼や妻・帰蝶(柴咲コウ)の愛を勝ち得ているサブローに憎しみを抱くようになっていたのだ。
死が迫りくる中、信長は運命に抗い、生き抜こうと決意。その思いの表れとして、帰蝶との結婚式を企画する。その場所は京都・本能寺。それを知った秀吉は、光秀に本能寺で信長を討つことを提案するのだった・・・。
刻一刻と戦況は激しくなっていく。信長は歴史を変え、平和な国を築くことができるのか!?
1582年、本能寺で彼を待ち受けるものとは…?
(敬称略)
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