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矢野優花 出演映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE忍者・イン・ワンダーランド」前夜際舞台挨拶!

矢野優花出演映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」の前夜祭舞台挨拶が、1/22(金)丸の内TOEIにて行われ、共演者とともに矢野が登壇した。

昨年40周年を迎えた『スーパー戦隊シリーズ』の第39作品目「手裏剣戦隊ニンニンジャー」は、歴代の忍者戦隊『カクレンジャー』、『ハリケンジャー』に続く3代目の“忍者”スーパー戦隊として、この世を恐怖で支配しようと企む牙鬼軍団と激しい戦いを繰り広げている。そして、無限に溢れるイマジネーションを武器に、世界を闇の支配から救った「烈車戦隊トッキュウジャー」。この2大スーパー戦隊が奇跡の出会いを果たし、力を合わせて悪に挑む。

ニンニンジャーの6人の元に『夢の忍者ランド』からの招待状が届き、ウキウキで出発した。しかし、彼らが乗ったのはなんと妖怪烈車!妖怪ワニュウドウが見せるまぼろしで、6人はおかしな世界へ迷い込んでしまう。そこへ現れたのは、かつて、世界を闇で包もうとした悪の路線・シャドーラインを倒した烈車戦隊トッキュウジャーだった。彼らによれば『夢の忍者ランド』は、本当は『闇忍者ランド』。シャドーラインの生き残りで大の忍者マニアである闇博士マーブロ(南海キャンディーズ・山里亮太さん)が、伝説の忍者の『闇クローン』を作るため、ニンニンジャーをおびき出したのである。つかまってしまったアカニンジャー・天晴(西川俊介さん)が闇のオーラに包まれ、そこからハイブリッド忍者『闇アカニンジャー』が生まれた!忍タリティを吸収された天晴はこのままでは消えてしまう…。今こそ、2大スーパー戦隊が力を合わせるとき!忍タリティとイマジネーションで、世界を闇から守りぬけ!!

矢野が演じるのは、シロニンジャー・伊賀崎風花。“ラストニンジャ”と呼ばれる伝説の忍者・伊賀崎好天の孫で、主人公・伊賀崎天晴の妹にあたる17歳の高校生。しっかり者だがドジな一面もあり、忍者の家系であることに恥ずかしさを感じていたが、幼いころから忍者が好きだったことを思い出し、現在は前向きに修行に取り組んでいる。

舞台挨拶で矢野は、「シロニンジャー・伊賀崎風花役の矢野優花です。本日は宜しくお願いします。」と挨拶。

まず、「忍ばずご披露頂いてよろしいでしょうか。」というMCからの紹介で、劇中ではお馴染みとなっている名乗りの口上を披露。各々がお決まりの台詞に前夜祭スペシャルバージョンのセリフを付け加える中、矢野は、「ひとひら風花、“優花”シロニンジャー!」と名前を入れてポーズを決める。続けて、矢野も含むニンニンジャー6名全員で、『忍びなれども忍ばない!忍びなれどもパーリナイ!手裏剣戦隊ニンニンジャー!』と息の合った名乗りを見せると、会場からは盛大な歓声が沸いていた。

その後、同作で特別バージョンとしてトッキュウジャーも加わった12人全員による『なんじゃ モンじゃ!ニンジャ祭り!』のスペシャルダンスを初めて生披露することに。矢野が西川俊介さんとともに、サビ部分のレクチャーを行い、「『なんじゃモンじゃニンジャ~オーエオエオ~』っていうところなんですけど、まず両手を挙げてください。どちらもピースして、ガシャンと手裏剣合体してください。これで“ニン”のポーズです。それを下、下、上と思い切り動かすと“ニンニンスクワット”になります。元気よく、笑顔でお願いします!」と客席の子供たちにも丁寧に説明した。
そして、ニンニンジャーとトッキュウジャーがそれぞれ2人1組になってスタンバイし、「お客様も一緒に楽しみましょう。ミュージックスタート」とMCの掛け声でダンスを披露すると、客席からの大きな拍手に包まれ、この日一番の盛り上がりを見せた。

最後は、キャストが巨大バズーカ型クラッカーを手に持ち、“忍ぶどころか、出発進行!”の合図で打ち放つ演出が行われ、華やかに舞台挨拶は幕を閉じた。

映画「手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド」は、絶賛公開中!
また、スーパー戦隊シリーズ「手裏剣戦隊ニンニンジャー」は、毎週日曜7:30~テレビ朝日にて放送中!
合わせてぜひお楽しみください。
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