shadow

prev

next

ニュースNEWS

MOVIE

新木優子 映画「僕らのごはんは明日で待ってる」出演決定!

新木優子が2017年新春公開映画「僕らのごはんは明日で待ってる」に出演することが発表された。

同作は、笑って泣けるあたたかい世界観が若者に絶大な支持を受ける作家・瀬尾まいこさんの同名恋愛小説の映画化。無口な草食男子の葉山亮太(中島裕翔さん)と、太陽のように明るくて思ったことをずけずけ言いすぎる上村小春(新木)のちょっと難ありの性格のふたりが、体育祭の競技「米袋ジャンプ」をきっかけに付き合い、ファーストフードで恋を知り、ファミレスで愛に気づき、白いごはんを食卓で一緒に囲む家族になるまでの7年が描かれる。
監督・脚本は、漫才グループ出身というユニークなキャリアを持ちながら、近年では映画『箱入り息子の恋』(2013年)で第54回日本映画監督協会新人賞受賞、昨年はドラマW「十月十日の進化論」で第52回ギャラクシー賞奨励賞を受賞し、注目を浴びる日本映画界の新鋭・市井昌秀さん。1月末よりタイでクランクインし、2月末にクランクアップの予定となっている。

出演が決定し、「原作と脚本を読んでとても素敵な作品だなと思い、参加させていただけることを光栄に思っていますし、とてもクランクインが楽しみです。」と喜びを語った新木。

自身が演じるヒロイン・上村小春について、「明るいところなど自分に似ているところがたくさんある女の子だったのでびっくりしました。でも小春は人に心配させないように明るくしている器用な部分もあるので、そこは悲しいとか嬉しいとかがすぐに顔に出てしまう自分とは違うかなと思いました(笑)。」と話した。

さらに、主人公・葉山亮太を演じる中島裕翔さんの印象を、「中島さんは亮太よりも、もっと明るいんですが、純粋なところは亮太にとても似ていると感じました。」と語ると共に、「亮太は落ち込むにも何をするにもきちんとしている性格で、小春にとって自分にないものを補ってくれる存在。7年という長い月日のなかで凝縮された、二人のやりとりやお互いを求めあう想いをきちんと表現できたらと思います。また、「ごはん」が大きなキーワードになる作品で、衣食住という人間の生活の基本に「食」があるように、二人にとっても大事な「食」が二人をつないでいるのでそこも大切に演じられたらと思っています。」と意気込みを語った。

明日のためにつらい時も今日も一緒にごはんを食べる――そんな当たり前のことが、とっても大切に思える、心温まる感動のラブストーリー。映画「僕らのごはんは明日で待ってる」は2017年新春ロードショー。ぜひご期待ください!
  • はてなブックマーク

pagetop

page top