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竹内結子 『第66回ベルリン国際映画祭』ワールドプレミアに出席!

竹内結子出演映画「クリーピー 偽りの隣人」が、『カンヌ国際映画祭』、『ヴェネツィア国際映画祭』と並び世界三大映画祭のひとつとして知られる『第66回ベルリン国際映画祭』の「ベルリナーレ・スペシャル」部門に出品され、現地時間2/13(土)21:00より行われたワールドプレミアに黒沢清監督・西島秀俊さん、香川照之さんと共に竹内が出席した。

ベルリンでも黒沢監督への注目度はとても高く、同作の公式上映チケットは売り切れに。満席となった1,650人の観客から万雷の拍手で迎えられた監督・キャストたちは、上映後にスタンディングオベーションによる賞賛を受けた。

フォトコール、記者会見、レッドカーペット、そしてワールドプレミアとなる公式上映の舞台挨拶に登壇した竹内は、「ああ、これが映画祭ってやつか、ってお客様の反応を見ながら感じました。こうやって反応してくださる方がいて、こうやって映画が完成するんだなって、この作品に出演できてすごく幸せです。とても素晴らしい体験をありがとうございました。」と感慨深い様子で語った。

同作は、第 15 回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人さんも「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕さんの原作小説を、名匠・黒沢清監督が待望の映画化。ある夫婦の日常が、奇妙な隣人への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく驚愕のサスペンス・スリラーで、竹内は謎に巻き込まれていく妻・康子を演じる。

映画「クリーピー 偽りの隣人」は6/18(土)より全国ロードショー。
ぜひご期待ください!

※「ベルリナーレ・スペシャル」部門とは
2004年より新設されたセクション。アート性が強い作品がコンペティション部門で選ばれやすいのに対し、ベルリナーレ・スペシャル部門ではエンタテインメント性・話題性の高い特別作品を上映。『クリーピー 偽りの隣人』は、同部門の中でも特に期待された作品を上映するGala(ガラ・スクリーニング)枠となり、欧州最大規模のキャパシティ1,750席と最新の機器を備えた、 世界中の国際映画祭の中でも最大級の劇場である「Friedrichstadt-Palast フリードリッヒシュタット・パラスト」で上映された。
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