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市原隼人 ドラマ「不機嫌な果実」出演決定!

市原隼人が、4月からスタートするドラマ「不機嫌な果実」(テレビ朝日)に出演することが発表された。

同作は、林真理子さんが1996年に発表、その翌年にドラマ化、映画化されたベストセラー小説が原作で、夫から女として見てもらえなくなり、不満を募らせる主人公がある日突然、情熱的な男と出会い、禁断の恋に溺れる様を描いた泥沼恋愛劇。出版から20年、劇時代は変われども、今も変わらぬ人妻の心理、理屈では割り切れない男女の人間模様を鋭く斬り込む原作の魅力は存分に生かしつつも、2016年版ならではの物語が展開される。

主人公は結婚して5年になる32歳の人妻・水越麻也子(栗山千明さん)。自分を女として見てくれない夫に不満を募らせた彼女は、つまらない日常と冷え切った心を満たしてくれる男を求め、悶々とする日々…。そんな麻也子の退屈な日常は、音楽評論家・工藤通彦(市原)との出会いによって一変。人妻と知りながらも激しく自分を求めてくる彼に心を奪われ、麻也子は禁断の恋へと溺れていく。幸せを求め、本能のままに突き進んでいく麻也子。そんな彼女を待ち受けるものとは…!?

市原は演じる工藤通彦は、クラシック専門の音楽評論家。「運命のいたずら」とも言うべき偶然のアクシデントによって麻也子と出会い、一目で恋に落ちる。情熱的な性格で、何事にもわき目を振らず、まっすぐ突き進み、麻也子に対しても、人妻と知りながらも躊躇せず、熱烈に求愛するという役どころだ。

出演が決定し市原は、「誰かに想いを寄せる役は演じたことがありますが、今回のように相手ときちんと向き合って物語を展開していく恋愛ドラマに出演するのは初めてです。そんなこともあって、今回のオファーはとても意外でした。先程も情報解禁用の写真撮影をしながら、すごくドキドキしてしまって…「こんな感じで、ドラマの撮影、大丈夫かな!?」と思ってしまいました(笑)。今回はそんな自分を遊びながら、楽しんでいきたいです。実を言うと、僕は昔から女性と一緒に遊ぶ機会がほとんどなく、話すことすら避けてきた人間でした(笑)。そんな人間がこのドラマをやることで、どう変わるのか、すごく興味がありますね!今回演じる通彦に関しても、現時点では本当にどうなるか分からない。ただ、皆さんの目を釘付けにして、時間を止めてしまうような表現を模索していきたい、と思っています。」とコメント。

麻也子を演じる栗山千明さんとの共演について、「肌も白くて(笑)、妖艶で、凛としていて、背筋も伸びていて、品もあります。ふと見せる、すごく親近感のわくような笑顔も、とても素敵だなと思います。これから約3カ月、一緒にお芝居を重ね、お互いを知りながら、どんどん深く物語の世界に入っていけたらな、と思っています。」と語った。

最後に、「『不機嫌な果実』は、女性にとっては“見てはいけないものを見る高揚感が得られる作品”、男性にとっては“「女性ってこんなふうに思っていたんだ!」というヒントをもらえる作品”。僕自身もこれからどのような脚本が上がり、どのような言葉をテレビの前のお客様に伝えられるのか、すごく楽しみです。金曜日の夜、一週間のうちに蓄積した疲れやストレスを解放してくれるような作品になると思います。本来ならば開けてはいけないバンドラの箱、危険な禁断の時間に、ぜひ胸を躍らせてください!」とPRした。

ドラマ「不機嫌な果実」は、4月より毎週金曜23:15~テレビ朝日にて放送スタート!
ぜひご期待ください!
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