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廣瀬智紀 舞台「ダイヤのA The LIVE Ⅱ」公演スタート!

廣瀬智紀出演舞台「ダイヤのA The LIVE Ⅱ」の舞台挨拶&公開舞台稽古が、3/17(木)天王洲・銀河劇場にて行われた。

同作は、寺嶋裕二さんによる漫画を原作として、2015年8月に上演された舞台『ダイヤのA The LIVE』の続編として上演。
脚本・演出には心温まる緻密で高度な演出に定評のある浅沼晋太郎さんが手掛け、原作の世界観、キャラクター設定は忠実に再現しつつも、舞台だからこそ出来る新たな表現をお届けする。

物語は主人公・沢村栄純が所属する青道高校野球部が、灼熱の合宿を経て西東京大会地区大会での明川学園との死闘までが描かれ、廣瀬が演じるのは、青道高校1年・降谷暁。クールに見えるが、かなりの天然で、表情はあまり変わらないが感情の起伏は分かりやすい。いつも無愛想だが、内には並々ならぬ闘志を宿しているキャラクターだ。中学時代は自分の球を取れる捕手がおらずチームメイトから遠ざけられ、一人壁に向かって投げていた過去があり、雑誌で紹介されていた青道高校の捕手・御幸一也なら自分の球を捕球してくれるに違いないと考え、青道高校に進学。浮き上がるかと錯覚するかのような150km/h近い剛速球を投げる怪物ピッチャーという役どころ。

自身の役について廣瀬は、「なんといっても主人公・沢村栄純君の唯一無二のライバル。お互い良い刺激をし合って切磋琢磨して、良いライバル関係を出していけたらなと思います。あと、降谷君は投手として投げることが大好きで、“怪物君”と言われるほどの超高校級なのに、ちょっと抜けていたり、スタミナ不足だったり、制球力がすぐ落ちちゃったりするんです。その完璧じゃないところは、愛すべきキャラクターだなと思っております。」と語った。

また、続編公演としての課題を聞かれ、「続編をやらせて頂くということは、初演で支えてくれたファンの方々だったり、原作を愛してくださってる方々の支えがあったからだと思いますので、2作目はその方々の期待を越える作品を作っていかなければなという思いがあります。その為には、僕たち自身のアプローチの仕方だったり、関係性をより深く追求していかなくてはと思っています。」と意気込みを踏まえてコメントした。

舞台「ダイヤのA the LIVE Ⅱ」は、天王洲・銀河劇場を皮切りに名古屋・大阪にて上演。
ぜひ劇場でお楽しみください!

【公演概要】
■東京公演
日程:2016/3/17(木)~21(月・祝)
劇場:天王洲・銀河劇場

■名古屋公演
日程:2016/3/24(木)
劇場:名古屋文理フォーラム 大ホール

■大阪公演
日程:2016/4/1(金)~3(日)
劇場:森ノ宮ピロティホール

公式HP:http://officeendless.com/sp/diaace_live/
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