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吉田大輝 映画「イースターナイトメア 死のイースターバニー」舞台挨拶!

吉田大輝出演映画「イースターナイトメア 死のイースターバニー」の舞台挨拶が、3/23(水)渋谷・ユーロスペースにて行われ、監督・共演者らとともに吉田が登壇した。

同作は、大人気ホラーゲーム「The Rabbit House」を原案に、2008年「スケルツォ」で第30回ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワード入選、2011年「青すぎたギルティー」で第5回田辺・弁慶映画祭で映検審査員賞受賞、昨年長編映画「ハッピートイ」を発表した平波亘監督が、日本初のイースターホラー映画。
イースター(復活祭)とは、イエス・キリストの復活を祝う宗教的祝祭日。キリストの復活を祝うはずの復活祭が、死のイースターバニーによって殺戮パーティーへと変えられるまでの緊迫した恐怖の8日間。死のイースターバニーはなぜ誕生したのか・・・。

上映前舞台挨拶にて戸口直也役を演じた吉田は、自身の演じる役柄について「(演じる)自分でも掴めないぐらい謎に包まれた男です。」と紹介。

撮影については、「(戸口直也の)死ぬシーンが描かれていないのがちょっと心残りです。首をもがれて死にたかったです(笑)。」と冗談まじりに語った。

最後にご来場いただいた皆様に向けて、「本当に怖い作品で、イースターバニーが(撮影中も)本当にびっくりしてしまうぐらい怖いので、そういった事も楽しんでいただいて、この後の本編もぜひ楽しんでいってください。」とメッセージを送った。

映画「イースターナイトメア 死のイースターバニー」は、3/25(金)まで渋谷ユーロスペースにて限定レイトショー!
是非劇場にてご覧ください。


【ストーリー】
謎のストーカーの陰に怯える女子高生の佳奈子。日に日にエスカレートしていく嫌がらせに友人のめぐみとやよいも心配していた。
敬虔なクリスチャンの家庭に生まれた佳奈子は、数日後に控えたイースターパーティーを無事むかえられるよう、「どうかお守りください・・・私を苦しめる、すべてのものから」と神に祈りを捧げる。
しかし祈りも虚しくパーティー当日、会場に遅れて到着した佳奈子の目の前に死のイースターバニーが現れ、復活祭会場はバニーの殺戮パーティーと化していた!!
イースターバニーは、主の代わりに事の善悪を見極める裁判官の役割を務めるという。
私たちはいついかなるときも、裁かれる運命にあるのかもしれない…
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