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森川葵 主演映画「ドロメ【女子篇】」初日舞台挨拶!

森川葵出演映画「ドロメ【女子篇】」が、3/26(土)公開初日を迎え、シネマート新宿にて行われた舞台挨拶に監督・共演者とともに森川が登壇した。

2つの作品「ドロメ【男子篇】【女子篇】」の恐怖と謎が、同時進行、シンクロする!ホラー映画の新たなる試み!!
海が見渡せる山の上にある男子校・泥打高校と山の麓にある女子校・紫蘭高校は来年から共学になることが決定している。来年の統合を見据えて両校の演劇部は合同合宿を男子校で行う事となった。颯汰(小関裕太さん)たち男子校部員は女子との出会いに胸を膨らませ、女子部員たちの到着を待ち、小春(森川葵)たち女子校部員は男子との出会いに期待と不安を抱きながら男子校へと続く山道を向かう。その道中、女子たちは崖の下で泥まみれになった観音像を見つける。男子校に辿りつき、いよいよ男女合同合宿が始まったのだが、恐ろしく、そして奇妙な出来事が次々と部員たちに襲いかかる。そして、次第にそれは昔から村に言い伝えられている“ドロメ”の仕業であるという事が明らかになって行く…。
果たして“ドロメ”の正体とは!?
高校演劇部の合宿を舞台に同じ時間軸で進行する男子、女子の物語を2つの視点、2本の作品として描く新感覚の“シンクロ・ムービー”!【男子篇】で観るか?【女子篇】で観るか?甘酸っぱい恋愛あり、友情あり、どこか憎めない新種のクリーチャー“ドロメ”が巻き起こす、恐怖と笑いが入り混じる青春ダブルアングル・ホラーがこの春誕生!

この日の舞台挨拶は、監督・キャスト総勢9名、そして“ドロメ”が登壇。拍手で迎えられた森川は、「川那小春役を演じました、森川葵です。やっと『ドロメ』の公開を迎えて、このかわいいドロメを皆さんに見せられたのがうれしいです。短いお時間ですが、よろしくお願いします。」と挨拶。

撮影現場での様子を問われると、キャストから次々とエピソードが飛び出し、そのクロストークに会場は笑いに包まれた。森川は、「アドリブが多い現場で、この(舞台挨拶の)雰囲気のままでした。」と振り返った。

映画の見どころについては、「普段の日常が描かれている、ホラーなのにポップで笑える面白い映画になっているので、ぜひ周りの方に、“あの映画笑えるから、ちょっと観に行ってみなよ”と勧めたりして、たくさんの方に観てもらえたらいいなと思っています。」とPR。最後に登壇者が全員で、“ドロメ”をバッドで殴るというユニークな鏡開きが行われ、映画のさらなるヒットを祈願した。

主演映画「ドロメ【女子篇】」は、絶賛公開中!
【男子篇】とともに、ぜひ劇場でお楽しみください!
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