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夏帆 出演ドラマ「ラヴソング」制作発表会見!

夏帆出演ドラマ「ラヴソング」の制作発表会見が、4/4(月)都内で行われ、夏帆が出席した。

同作は、元プロミュージシャンの神代広平が、天賦の歌声を持つ佐野さくらに出会い、音楽を通して心を通わせ、失いかけた人生を取り戻す、感動のヒューマン&ラブストーリー。

元プロミュージシャン・神代広平(福山雅治さん)の人生は、青春時代の終わりから前に進むことを諦めていた。音楽の世界に憧れ、敗れ、逃げ出した男。平凡な日常の中に逃げ込み、中途半端な満足感を抱きながら生きる日々。
一方、人とのコミュニケーションが苦手な自動車整備士・佐野さくら(藤原さくらさん)は、生まれながらにして人と同じように生きることを諦め、小さな世界に閉じこもり、夢や希望や憧れといったものとは無縁だと思っていた。
物語は、ある春の日、神代がさくらの歌声を耳にすることからはじまる。その歌声は、止まっていたままの神代の時間を再び動き出させ、閉じていたさくらの世界を光の中に開かせていく。「音楽」を通じて触れ合うことになったふたりは、生涯忘れることが出来ない大切な記憶を積み重ね、やがて互いにかけがえのない存在になっていくのだった―。

夏帆は、広島の児童養護施設時代からの、さくらの姉代わりとも言うべき存在の中村真美を演じる。さくらより二年先に上京し、現在はキャバクラ勤め。姉代わりとして、さくらと共に暮らしてきたが、自身の結婚を機に、さくらに自立してほしいと願っている女性だ。

会見にて夏帆は、「自分の役割をまっとうできるよう、日々身を引き締めながら撮影に臨んでいます。さくらちゃんと2人のシーンがほとんどで、ドラマの中でも真美とさくらは親友のような姉妹のような近い関係なので、さくらちゃんにとって近い存在になれたらいいなと思いながら現場にいます。」と撮影の様子を語った。

さらに、台本を読んだ感想を聞かれ、「私自身、オリジナル原作の脚本が久しぶり。新しい台本をいただく度に、純粋にこの先どうなっていくのかと、視聴者の方と同じ目線で楽しんでいます。力不足ではありますが、役としても私自身としても全力でさくらちゃんを支えられるようにいようと心に決めて臨んでいます。」と答えた。

この日は藤原さくらさんがオーディションの合格発表の際に披露したオリジナルソング『1995』を福山雅治さんとセッション。夏帆は、「すごく素敵でした。さくらちゃんの唄っている時と素の時のギャップが改めていいなと思いました。」と笑顔で感想を語った。

ドラマ「ラヴソング」は4/11(月)より毎週月曜21:00~フジテレビでO.A。(初回は30分拡大)
ぜひお楽しみください!
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