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竹内結子 映画「殿、利息でござる!」ゼニ集めセレモニー&完成披露試写会!

竹内結子出演映画「殿、利息でござる!」のゼニ集めセレモニー&完成披露試写会が4/6(水)丸の内ピカデリーで行われ、監督・キャストと共に竹内が登壇した。

原作は、江戸の世に実在した人々の奇跡と感動の歴史秘話を現代に甦らせた磯田道史さんの「無私の日本人」の一編「穀田屋十三郎」。

今から250年前の江戸時代、藩の重い年貢により、夜逃げが相次ぐ宿場町・吉岡宿を救うため主人公・穀田屋十三郎は、知恵者の菅原屋篤平治から町を救う計画を聞く。それは藩に大金を貸付け、利息を巻き上げる「庶民がお上から年貢を取り戻す」逆転の発想だった!千両(現在でいう約3億円)もの大金を水面下で集める前代未聞の頭脳戦が勃発!計画がバレれば打ち首確実!強欲お奉行の嫌がらせを乗り越えて、十三郎と仲間たちはさらに必死の節約を重ね、ただ町のため、人のため、私財を投げ打ち悲願に挑む!!
倒産寸前、絶体絶命のピンチ…果たして彼らは町を救えるのか!?

竹内は皆に愛される飯屋のおかみで、穀田屋十三郎がほのかに思いを寄せる未亡人・ときを演じる。

この日はまず、有楽町マリオン1Fにてゼニ集めセレモニーを開催。オリジナル甕を持ったキャスト達が一般参加者から5円を受け取るといったもので、竹内も感謝の気持ちを述べながら参加した。なおこのイベントで集まったお金は、同作のもとにもなった古文書「国恩記」の保全費に使用される予定となっている。

その後行われた舞台挨拶で竹内は、「本当に心から温かい気持ちになれる素敵な作品です。ぜひごゆっくりご覧ください。よろしくお願いします。」と力を込めてPR。

もしも3億円があったら何に、どのように使うかという質問が投げかけられ、“もう一度同じスタッフ、キャストで映画を作りたい”“映画のチケットを買って配る”と作品への心意気を感じる答えが続き、後に残された登壇者はプライベートな願望を言いづらい雰囲気に。その中で竹内は、「2億9000万円は現金で取っておいて、残りのお金で宝くじを買います。そして当たったらその分も含めて作品に投資したいと思います。でも大きく当たったら1億円位いただきたいな…。」とコメントするも、「やりずらいです。私利私欲に走ったら指さされるんでしょ、これ。」と嘆き、会場の笑いを誘っていた。

映画「殿、利息でござる!」は5/14(土)公開。
ぜひ劇場でお楽しみください。
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