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竹内結子 映画「クリーピー 偽りの隣人」レッドカーペット&ジャパンプレミア!

竹内結子出演映画「クリーピー 偽りの隣人」のレッドカーペット&ジャパンプレミアが、4/26(火)丸の内ピカデリーにて行われ、監督・共演者らと共に竹内が登壇した。

同作は、第15回日本ミステリー文学大賞新人賞を受賞し、作家・綾辻行人さんも「展開の予想できない実に気味の悪い(クリーピーな)物語」と絶賛した前川裕さんの原作小説を、2015年度第68回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門で監督賞を受賞した名匠・黒沢清監督が待望の映画化!
ある夫婦が“奇妙な隣人”への疑惑と不安から深い闇へと引きずり込まれていく圧倒的な恐怖を描く。近所付き合いが希薄になった現愛、誰の身にも起こりえる、日常に忍び寄る悪意。
2016年度第66回ベルリン国際映画祭、第40回香港国際映画祭への正式出品が決定し、早くも世界から注目を集める衝撃のサスペンス・スリラーが、いよいよ幕を開ける!

竹内は謎に巻き込まれる主人公・高倉の妻、康子を演じる。

この日はまずレッドカーペットイベントが行われ、駆け付けた観客との交流を楽しんだ竹内。その後、場所を劇場へ移し行われた舞台挨拶で、「この作品は本当に黒沢ワールドで、皆さんが観てくださった後に、なんて凄い夢を見てしまったんだろうと感じていただけたら嬉しいです。どうぞごゆっくり楽しんでいってください。宜しくお願いします。」と挨拶をした。

また、撮影時の印象に残っていることについて、「初めてのあんな事やこんな事をやらせてもらうことが沢山あって凄く楽しかったです。ネタバレになるので…(詳しくは喋れないのですが、)こんな思いができるなんて嬉しい!って。あとは、色々な素晴らしい方が出演されていて、今日はこちらにいらっしゃいませんけれども、笹野高史さんや藤野涼子ちゃんも言葉を使わないのに気持ちが伝わるあの目力が素敵でした。」と声を弾ませた。

同作のタイトルにちなんで、共演者の中から隣人にしたい人を聞かれると、「(川口)春奈ちゃんです。お隣から良い匂いがしそうだし、求められれば何でも差し入れに行きます!」と笑顔で答えた。

第66回ベルリン映画祭でのワールド・プレミア、第40回香港国際映画祭でのアジア・プレミアを大好評のうちに終えた同作。フランス、イギリス、アイルランド、韓国、香港、台湾、中国、トルコ、ブラジルでの公開が決定すると共に、ウディネ・ファーイースト映画祭、シアトル国際映画祭、ニッポンコネクション、ニューヨークアジア映画祭、台北映画祭、ファンタジア国際映画祭、プチョン国際ファンタスティック映画祭に出品されるという嬉しいニュースも届けられた。

映画「クリーピー 偽りの隣人」は、6月18日(土)全国ロードショー!
ぜひご期待ください。

【STORY】
未解決の一家失踪事件×奇妙な隣人家族。犯罪心理学者が迷い込んだ、2つの≪謎≫に隠された真実とは―?
犯罪心理学者の高倉は、刑事・野上から6年前に起きた一家失踪事件の分析を頼まれる。しかし事件唯一の生き残りである長女・早紀の記憶をたどるも、核心にはたどりつけずにいた。
一方、高倉が愛する妻・康子と共に最近引っ越した新居の隣人は、どこか奇妙な家族だった。病弱な妻と中学生の娘・澪をもつ主人・西野との何気ない会話に翻弄され、困惑する高倉夫妻。
そしてある日、澪が告げた言葉に、高倉は驚愕する。「あの人、お父さんじゃありません。全然知らない人です。」未解決の一家失踪事件と、隣人一家の不可解な関係。
2つの繋がりに高倉が気付いた時、康子の身に【深い闇】が迫っていた…。
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