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山田孝之 「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」完成披露発表会!

山田孝之が、5/26(木)に行われた「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」完成披露発表会に出席した。

同作は、シリーズ累計出荷本数6,600万本(※2015年3月末現在)を超える国民的RPG「ドラゴンクエスト」シリーズの最新作で、5/27(金)にいよいよ発売。同日は「ドラゴンクエスト」発売から30周年となる記念すべき日でもある。

この日は、最新作発売を記念し完成披露発表会が行われ、同作の新キャラクター“悲しみに笑う王子 ツェザール”のボイスキャストを務める山田が、ゲストとして出席した。

“ツェザール”を演じた感想について、「(声を)張って言わなきゃいけない台詞はなかなかうまくいかなくて、何回もやったりとかもありましたが楽しかったです。」と語った。

山田演じる“ツェザール”は、王子でありながら軍の総司令官で、カッとなると手が付けられない面もあるという役どころ。役にちなみ、最近手が付けられなくなるほど熱中していることについて聞かれると、「いろんなことに手を出しています。やりたいと思ったことはやると決めているので、それは大変なこともあったりするんですけど、続けていればいつか形になると信じながらどんどんやっています。」と話した。

さらに“ツェザール”の『やはりお前には俺の美学がわからんようだな』という決め台詞にちなみ、他人には理解されないけど、自分の中の美学は?と問われると、「理解されないかどうかはわからないですけど、それこそドラゴンクエストをやっているときは、一目散に壺と樽はすべて割りますね。絶対に。一つも残さないっていう。でもヒーローズだと戦いのフィールドがあるので、余裕こいて最初のころ敵をバンバン倒して後で割ればいいやと思ったら、戦いが終わったら動けなくなるんですよ。あっ、あそこになんかすごいのが入っていたかもと思ったら、最近はもう敵より先に壺と樽にいきますね。まずはぶっ壊してから敵を倒すっていう。だいたいは馬のフンとかなんですけどね。なんかあそこにあれあったなと後悔したくないので。」と自身のプレイスタイルを明かしていた。

最後に、「30周年ということで、ぜひ還暦までいってもらいたいですね。トゥエンティ(20作目)ぐらいまでいってもらって、ヒーローズもそのころいくつになっているんでしょうね。それぐらいまでどんどん生み出してもらいたいと思います。」と話し、発表会を締めくくった。

ドラゴンクエスト発売30周年作「ドラゴンクエストヒーローズⅡ 双子の王と予言の終わり」は、5/27(金)発売!作品の最新情報は公式サイトでご確認ください。
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