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瀧本美織 出演ドラマ「“くたばれ”坊っちゃん」試写会&取材会!

瀧本美織出演、愛媛発地域ドラマ「“くたばれ”坊っちゃん」(NHK BSプレミアム)の試写会&取材会が、5/30(月)NHK放送センターにて行われた。

同作は、NHK松山放送局 開局75周年を記念し、全国有数の観光地・愛媛を舞台に、先が読めない現代を生きる人々へおくる“人生の応援歌”とも呼べる作品。
脚本は、連続ドラマ「電車男」を始め、「若者たち2014」、「怪盗山猫」、映画「テルマエ・ロマエ」など数々のヒット作を生み出してきた武藤将吾さんで、夏目漱石の没後100年の今年、名作「坊っちゃん」が、全く新しいドラマとして現代によみがえる。

10年ぶりに生まれ故郷・松山へと戻ってきた矢崎純平(勝地涼)。
小説「坊っちゃん」の中で坊っちゃんに成敗された赤シャツの孫として、幼いころから白い目で見られ続けたこの街を恨んでいた。
そんな純平に、道後へと向かう路面電車の中で因縁をつけてきた一人の老人(山崎努)…
もしかして、彼はかつて松山で縦横無尽に暴れた“坊っちゃん”なのか!?
宿命を感じずにはいられない純平は、老人の横暴な態度に怒りを募らせていく。
その頃、松山のシンボルである道後温泉本館は、改築から120年がたち、修復工事を控えていた。
それをきっかけとした町おこしの大きな渦へと巻き込まれていく、純平と“坊っちゃん”。
はたして宿命の二人の行く末は…?

瀧本演じるのは道後商店街で働く、通称“商店街のマドンナ”・高砂ゆかり。純平とは中学時代の同級生で、道後温泉本館の修復工事を機に、新たな町おこしを企画するという役どころ。

会見にて瀧本は、「初めて松山に滞在して、気候がおだやかで温かく、街並みもすごく綺麗で、美味しいモノもたくさんあって、純粋に町が好きになりました。また、ドラマを観て、世代の違う二人がぶつかり合うと、こんなにも面白い化学反応が起こるだなと思いました。“明日から毎日エネルギッシュに頑張ろう”と、ドラマを観た方の活力になれば嬉しいです。」とPR。

同作の撮影は、松山市ほか愛媛県内でオールロケが敢行されたが、撮影期間中の思い出を聞かれ、「勝地さんは毎日撮影をされていたのですが、私は毎日美味しいモノをいただいていました。やっぱり海の幸。松山は最高です(笑)。いたるところに『坊っちゃん』のグッズがありましたし、地元のヒーローなんだなって。道後温泉の前に顔ハメのパネルがあって、ちゃっかり自分も撮らせていただきました。」と笑顔で答えた。

また、謎の老人を演じた山崎さんの印象について、「発せられるセリフがセリフとは思えないくらい真実味があって、立たれているだけで画になってしまうというか、深みが出る。とても尊敬する役者さんです。」と撮影を振り返りながら話すと共に、勝地さんについても、「純平の成長が勝地さんの表情ですごく分かって、最初と最後で人が違うのではないかと思うくらいでした。現場では、みんなのことをよく見ていらっしゃいますし、作品のことを大事に考えられているという思いが伝わってきました。勝地さんも尊敬する先輩です。」と語った。

さらに、印象的なシーン・注目してほしいシーンは?という質問を受け、「山崎さん(老人)と勝地さん(純平)が古い校舎に入られて、純平が自分の気持ちを爆発させるシーンです。ずっとSNSでつぶやいていたことを、初めて面と向かって真っ直ぐに伝えていくところにグッときて、泣きそうになりました。」と話した。

愛媛発地域ドラマ「“くたばれ”坊っちゃん」はNHK BSプレミアムにて6/22(水)22:00~O.A。
ぜひご期待ください!

(敬称略)
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