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中川大志 映画「全員、片想い」完成披露試写会!

中川大志出演映画「全員、片想い」の完成披露試写会が5/31(火)丸の内TOEIで行われ、共演者とともに中川が出席した。

同作の原案は、加藤雅也さんがパーソナリティーを務めるFMヨコハマのラジオ番組『BANG BANG BANG』で、日本最大級の小説投稿サイト『E★エブリスタ』とFMヨコハマの共同企画として、“片想い”をテーマにした投稿小説を募集。その中から選出された電子小説4本と映画オリジナルストーリー4本が映画化された。
劇中では、加藤雅也さんがラジオパーソナリティー・三崎透役で出演し、リスナーから募った片想いエピソードを7週連続で紹介する特集企画をスタート。三崎自身も誰かに恋している、そんな物語がリンクしながら進んでいく。

物語の中のラジオ番組で、1週目に紹介される片想いエピソード「MY NICKNAME is BUTATCHI」に中川は出演。
女子高生のノムラ[杏奈](伊藤沙莉さん)とサタケ[佐竹](中川)は幼馴染。幼い頃にいつもカサブタを作っていたノムラに“ブタっち”というあだ名をつけたのもサタケだった。そんなサタケにノムラは密かに想いを寄せていたのだが…。

舞台挨拶で中川は、「物語は、幼馴染の片想いということで、学生時代に経験したことがある人もいるかもしれない、友情と好きな人との間で揺れる切ない女の子の様子が描かれた作品になっています。この映画では1番最初のエピソードです。遅刻すると終わってしまっていると思うので、最初から間に合うように来ていただければと思います。」と笑顔でコメント。

この日は、現役女子高生からのお悩みに答える企画が行われ、片想いをしている人に好きな人や付き合っている人がどうしたらいいか?との相談に、「好きな人がいるっていう段階だったら、なんとしてでも振り向いて欲しいなと思います。付き合っている人がいるとなると行けないですね。順番で次の人として待ちます。」と話した。すると、加藤さんから“情熱で振り向いてくれたとしても、長く続くのかな?”と問われると、返す言葉に迷った様子を見せ、「若気の至りで。」と返答した。

映画「全員、片想い」は、7/2(土)より全国ロードショー。
ぜひご期待ください!
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